インプットとアウトプット
私のレッスン生さんは
みなさん
インプットとアウトプットを
自然としている。
学びにおいて
インプットは非常に重要なこと。
レッスンで経験したことを
帰宅してすぐにもう一度やってみた
と連絡をもらうことがある。
私自身も
鉄は熱いうちに打て
的に
レッスン終了後に
すぐ次回の課題やテーマを
検討する。
学んだことを定着させる行動が
あるとないとでは
差が生まれることは間違いない。
先日のレッスンの時
初めてご参加くださった方に
2年以上通われている方が
アドバイスをしてくれていた。
「ここに△△したら分かりやすいよ」
と手本の観察の仕方を
さりげなく伝えていた。
初めてご参加くださった方も
それに従って補助線を入れていた。
それを微笑ましくみていた。
アウトプットは最強の力になる。
「上手く書けない」
「苦戦している」
そんな方のお声を耳にして
どういう思考に導けば改善できるか
どんな構造にすると打開できるのか
掘り下げで見える化して
アウトプットすることで
自分自身が大きく成長できるのだ。
大量のインプットの後は
惜しみないアウトプットをする
この流れが
最強だと信じている。
思い起こせば
私は
常に
インプットをして
それでも、なお
まだ足りない
まだ出来ない
と
次々に不足点を挙げていた。
そして
アウトプットすることを
恐れていた。
「いつか出来るようになったら
実行したい」
と
アウトプットすることを
避けていたところもある。
そんなことをしていたら
一生アウトプットは出来ずに
インプットし続けることになる。
今回
コロナ前の美文字レッスンの
テキストを手放すことにした。
あの頃インプットしたものが
とてつもなく古く
すでに消費期限の切れた
過去の産物に感じた。
これは
過去の自分との決別と
成長の証かもしれない。
インプットをやめることは
永遠にない。
これからは
徹底的にアウトプットを意識していく。
それが自らを育てることに
直結するから。
