僕と息子の夏休み⑦|たべっ子どうぶつを食べながら、自宅で映画鑑賞
子どもたちと一緒にゆっくり過ごす夏休みも終盤になりました。
息子の夏休みの宿題をきっかけに始まった、「僕と息子の夏休み」。
第1回は「星空観察」
第2回は「動物観察」
第3回は「植物観察」
第4回は「プール」
第5回は「2回目の星空観察」
第6回は「工作」
そして今回は、「映画鑑賞」です。
今回は息子だけでなく、娘も一緒に、3人で自宅で映画を観ることにしました。
「アマプラで映画見ない?」
もともとは、このお盆休みに映画館へ行き、『トイ・ストーリー5』を観ようと考えていました。
ところが、待ちきれずに7月に観に行ってしまいました。
「さて、お盆休みは何をしようかな」
そんなことを考えていた時、ふとAmazon Prime Videoで映画を観られることを思い出しました。
そこで子どもたちに、
「アマプラで映画見ない?」
と声をかけてみました。
すると、二人ともノリノリ。
一緒に作品の一覧を眺めていると、ひとつの映画が目に留まりました。
『たべっ子どうぶつ THE MOVIE』です。
公開された時に話題になっていて、私も映画館で観ようかと思っていたものの、結局観られなかった作品でした。
子どもたちとも意見が一致。
今回は、この映画を観ることにしました。
「たべっ子どうぶつを食べながら見たい」
すると、娘からひとつ提案がありました。
「たべっ子どうぶつを食べながら見たい」
いい提案!
近所のスーパーへ行き、たべっ子どうぶつを買ってきました。
たべっ子どうぶつは、私が子どもの頃にもよく食べていたお菓子です。
パッケージを見ても、味わってみても、子どもの頃の記憶と大きく変わりません。長い間、世代を超えて愛され続けていることって、素直にすごいなと思います。
映画を観ながら食べるたべっ子どうぶつは、いつもと同じ、やさしいバター風味でした。
同じ映画を観ても、心に残るところは違う
映画は、笑いあり、感動あり。
子どもから大人まで楽しめるストーリーで、
3人で最後まで楽しむことができました。
観終わったあと、子どもたちに感想を聞いてみました。
息子は、
「綿菓子は毎日食べたら飽きるよね」
「ラストシーンに感動した」
と答えてくれました。
映画の世界観に入り込みながら、
物語を観て、心を動かされる。
そんな息子の豊かな感受性を、
これからも持ち続けてほしいなと感じました。
一方、娘は、
「ワニのメカニックの腕がすごかった!」
「他のお菓子が出てきて面白かった!」
と話してくれました。
作品の中には、たべっ子どうぶつだけでなく、
うまい棒やポリンキー、クマのグミなど、
見覚えのあるお菓子が登場します。
私も同じところに面白さを感じていました。
同じ映画を、同じ場所で、同じ時間に観る。
心に残った場面は、同じだったり、違ったりする。
感想を話し合う時間も、映画鑑賞の楽しさなのだと思いました。
自宅で観た映画も、夏休みの思い出
迫力ある大スクリーンで観る映画も好きですが、
自宅で少しゴロゴロしながら観る映画も悪くありません。
遠くへ出かけたり、特別なイベントを用意しなくても、子どもたちと一緒にゆっくり映画を観た時間もまた、「僕と息子の夏休み」の思い出の1ページになりました。
素直な心を、大切に。
今日も、一歩ずつ、コツコツと。
おくノートを読んでくださり、
ありがとうございます。

