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壁を使ったウォールピラティスがとてもイイ!

こんばんは。
びぶらです。

マシンピラティスが流行っています。
しかし、マシンが無いとできないのでは、スタジオに通わないと練習ができません。

マットで行うマットピラティスは、道具が無くても手軽にできるし安全。
インナーマッスルをしっかりと鍛えることができます。

そんなマシンとマットの良いとこ取りとも言えるのが、
壁を使った「ウォールピラティス」

マットとはまた違った重力のかかり方で、
壁をサポートとして使うこともできるし、
立位で重力を負荷として使うこともできます。

壁なら、自宅でもできますよね。

私のレッスンでは
✅「マットピラティス」(スモールボール、ストレッチポール、セラバンド他、小道具いろいろ使用)
✅立った状態で行う「スタンディングピラティス」
✅壁を使った「ウォールピラティス」
✅コンディショニング(機能改善、美姿勢・美脚・美尻その他いろいろ)
を組み合わせています。

先週と今週はリクエストを受けて「ウォールピラティス」を多めにしたところ、大好評でした。

すぐイメージできるもので言うと「空気椅子」って、分かります??
壁に背中を付けたまま、スクワットするように膝を曲げていきます。
横から見ると椅子に座ったように見えるところでストップしてキープします。
アンミカさんはエレベーターに乗っている時、空気椅子をしているそうです(^▽^)

そこから体幹をキープしたまま片膝を伸ばしたり、
骨盤が動かないように片脚ずつ腿上げする動きをしたり。
「骨盤をニュートラルでキープ」がピラティスのポイントです。

空気椅子がきつければ、まずは、普通のスクワットからやってみることをおススメします。
スクワットも、膝が痛ければ、軽めからでも。
老化は足腰から、なので。
よりよい人生のため、チリも積もれば、で健康習慣をぜひ。

あなたのことをいつも応援しています。



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