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BlackLivesMatter | ブログ過去記事の移行です。

 コロナが世界中を脅かしていた2020年に「BlackLivesMatter」運動が起きました。

 当時思っていたことをブログに綴っていました。
 その過去記事の移行です。主旨を変えずに手直ししています。


タイトル「Black Lives Matter! 人種差別に反対です。」
投稿日「2020年6月19日」

ハイサイ。ご訪問、ありがとうございます。

今、アメリカでは人種差別に反対するデモが広がってます。

アメリカだけでなく世界中に広がっていきました。

人々の「人権」意識が高まっている事やSNSの発達もあるからか、今までのデモより規模が大きいように思います。

批判の矛先は、アメリカ政府や警察などに向けられています。
今回の事件を機に、政府も警察も変わってほしいものです。

僕は、更にもう一歩先へと進んで欲しいと願っています。


人を殺せば「殺人」だし
物を壊せば「器物損壊」です。
これらは罰せられるのが当然です。


しかし、世の中はおかしな事もあるもので、
沢山の人を殺し、
沢山のものを破壊して
勲章をもらう人たち
がいるのです。


それは「軍人」です。


戦時中は、殺せば殺すほど、褒められるという訳です。
おかしいですよね。

しかし、世界は軍隊を持つ国の方が多く、持たない国の方が珍しいぐらいです。
軍隊を持つ理由は「敵に侵略されないように」といった所でしょうか。

しかし、自国が軍隊を持てば他国も持ちます。
自国が軍備を増強すれば、他国も負けじと増強するでしょう。

延々と軍拡競争を続け、お互いに緊張を強いられて、果たしてこれで「平和」と言えるんでしょうか?

いま、人類はコロナウイルスという脅威と戦っていますが、銃やミサイルでコロナを倒すことは出来ません。

各国の軍隊は武器を捨てて「解体」し、その代わり災害発生時に人命救助や
人道支援を行うような「災害救助隊」に生まれ変わったほうが良いです。

一人の黒人男性が人種差別によって殺され、それに対して抗議デモが拡大していったのですから、人権や人命を大事に思うなら、世界全体で戦争反対の声を上げていくべきです。


命どぅ宝!
世界平和!




 過去記事は以上です。

 どんな人種でも人権が守られますように。
 世界が平和になりますように。



作画:ChatGPT
ウィルスと戦う軍隊があるならこんな感じでしょうか。


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