令和に現れた古のバンド。。
一応、前から知っては居たんだけど、完全にMALICE MIZER(マリスミゼル※Gacktがバンドマン時代に在籍してたバンド)化したなぁ…と言う事で紹介(笑)
令和に現れた古…古き良きを継ぐバンド、NETH PRIERE CAIN(ネス・プリエール・カイン)です(´・ω・`)
以前からシンセなども交えながらナカナカ重厚且つ王道ヴィジュアル系的なダークで速い展開の多いバンドでしたが、今回はオルレアンの少女…ジャンヌ・ダルク(最近サブスクで一時行方不明になった人の元バンドではない(爆))と耽美系で来ましたね(´・ω・`)
MALICE MIZERやVersaillesのKamijoさんの前バンド、LAREINEさながらの耽美寄り。。
まぁそれ?もそのはずでKamijoさんは、このLAREINE結成前はMALICE MIZERのローディーしてましたし、mana様はメタラーとしても有名ですが、このLAREINEのギタリスト、MAYUさんもメタラーとヴィジュアル系界隈のギタリストは意外にメタラーが多いです(^ω^)
余談でギターがメタラーなバンドをもう1つ…
イントロでやられるよなぁ…(´・ω・`)これ、デビュー作の音源だぜ(´・ω・`)?
ギターのかじゅりんこと華月の早逝が今でも悔やまれます(確か歳1個しか違わなかったはず)
閑話休題!
NETH PRIERE CAINに戻りまして、PVは本当にMALICE MIZERに寄せてる感じしますよねぇ。。ヴォーカルの樹さんは『au revoir』の時のGacktの様だし、ギターの珠璃さんはまんまmana様。そうするとドラムの剣路さんもKamiさんみたいに見えるから不思議なモンだ(´・ω・`)(笑)
それはさておき、曲はイントロからギターかき鳴らし、ドラムもツカツカリズムを刻み〜のシンセも上手く絡ませ〜の、まさに『古き良きヴィジュアル系の王道此処にあり!』と感じさせてくれます(´・ω・`)
そして1番のPVの見所はギターソロの終わりにギターくるりんぱ!!何か久々に見た(^ω^)(笑)
まぁ以前に書いたけど最近のヴィジュアル系って、化粧してればヴィジュアル系でしょ?と勘違いしてる輩も多いけど、ヴィジュアル系はロックやメタルにルーツを持つ、れっきとした音楽ジャンル!!こうして今でも王道を行くバンドも居てくれてオッサンもオバンギャも大満足デス(^ω^)(笑)
( ᐛ👐)パァ
