女独り旅 オーストリア⑩ ザルツブルク3日目午後 ホーエンザルツブルク城、ミラベル宮殿コンサート
ホーエンザルツブルク城
ヘルブルン宮殿から帰ってきてホテルで一旦お休み。ザルツブルクカードでホーエンザルツブルク城にケーブルカーで登りました。実は3回目です。眺めが良く、ツアーの自由時間にも時間を割いて登る価値があります。今回初めて、中の博物館を見ることができました。大司教の中世から共和国誕生以降の歴史展示までありました。







ミラベル宮殿コンサート
20時からのコンサートを予約しておりました。コントラバスを含む弦楽五重奏+チェロソリストが途中で追加となり、音量も音響も良く大満足です。モーツアルト3曲、休憩挟んでドボルザーク、アンコールにソリストによるサンサーンスの白鳥でした。鑑賞する人は各国から。口コミによる評価は高く、売切れも早めでした。








ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト
〇ザルツブルク行進曲 ニ長調 K.290 (Salzburger Marsch D-Dur KV 290) アレグロ • アンダンテ • プレスト
〇ザルツブルク・ディヴェルティメント ニ長調 K.205 (Salzburger Divertimento D-Dur KV 205) ラルゴ • アレグロ • メヌエット&トリオ • アダージョ • メヌエット&トリオ • フィナーレ(プレスト)
〇セレナード「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」 ト長調 K.525 (Serenade „Eine kleine Nachtmusik“ G-Dur KV 525) アレグロ • ロマンス(アンダンテ) • メヌエット&トリオ • ロンド(アレグロ)
休憩 約15分
アントニン・ドヴォルザーク
〇チェロと弦楽のための協奏曲 ロ短調 作品104 (Konzert für Violoncello und Streicher h-Moll op. 104) アレグロ • アダージョ・マ・ノン・トロッポ • フィナーレ(アレグロ・モデラート)
