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女独り旅 オーストリア⑤ インスブルック2日目 アンブラス城、宮廷教会


アンブラス城

到着日に効率良く回り、ノトルケッテの登頂も朝早く行動したためアンブラス城にも足を運ぶことができました。芸術収集家であったオーストリア大公フェルディナント2世の居城(1567 - 1595年)ともなった郊外の山の上にある古城です。

武器や甲冑、グラスに珊瑚などコレクションがすばらしく、城の中はチロル地方の職人による木造で、ウィ―ン等にある城と異なり質実剛健に感じました。観光客は少なく、静かな時を過ごすことができました。

すんごい田舎!アルプスの農村!
景色に見とれてSchloss Ambras駅が過ぎてしまい戻りました。

バスの走行中の景色

良く整った庭と白く綺麗な古城

甲冑のコレクションや美術品も沢山ありましたが、光の強弱に負けブレてしまっているものが多く撮れ高が少ないです。

ブレてしまいました
精工な彫刻の入ったグラス
現在もコンサートで使われているホール。肖像画が並んでいます。木造建築で質実剛健。
アンブラス城からインスブルッグの街を望む

宮廷教会

インスブルックの主要な観光名所ですが、正面玄関が封鎖され、チロル民俗博物館の中庭から入ります。前日見逃してしまいました。私がウロウロしているのを見かねて係員が声をかけてくれました。Googleの落とし穴ですね。

宮廷教会への入口はチロル民俗博物館の中庭の一角にあるこのドアから

華麗なゴシック様式の教会。皇帝マクシミリアン 1 世とフェルディナンド大公の霊廟、450 年前のオルガンがあります。重厚な雰囲気です。

主祭壇
霊廟、オルガン

チロル民俗博物館の中庭。前日は美しい庭を眺めましたが(タイトル写真)、土曜日はイベント会場になって賑やかでした。


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