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女独り旅 オーストリア② 空港駅で早々迷子になる! 

何よりも心配だったネット環境の開通

地図から予約から殆どがスマホの時代。ネット環境について悩みましたが、今回Noteで記事を探して比較し、eSIMのHolafly オラフライにしました。空港で繋がり、今現在も順調に使えています。YouTuberさよ旅さんがクーポンコードを出していて割引できました。

とはいうものの、ちゃんとつながるか心配でした。昔々お盆期間中に世界中でドコモがローミング障害。渡航先で本当に困ったことがありました。ドコモさんしれっと返金なしです。

繋がったばかりのスマホで鉄道予約

OBB(オーストリア連邦鉄道)は駅についてから予約を取ろうと考えました。結果これが大正解でした。ホームの場所が分からなかったのです。鉄道駅?GoogleMAPに出ているでしょ。はい、しかし複数階あるところの地図は全部重なり、現場の様子が分かりにくく、線路は表示されておらずイメージできませんでした。また、プラットホームは暗く数本しかなく、掲示物もさっぱりとしていて改札もない。本当にここ?という印象。どこよどこよ?行っては戻り、焦るだけ。 GoogleMAPウィーン空港駅

長距離列車の行先を振り分けている電光掲示板は小さく見つけにくく、駅員もいない。1階入口にある電光掲示板で7:02分発インスブルック行きを見つけました。しかし、あの暗いホーム?1D-Fって?確信がもてず、定刻が過ぎてしまいました。

GoogleMAPの現実

やはり日本人

私のように迷っている日本人の女性と目が合い、ウィーン中央駅に行きたいけど分からない、あ、あれ2番線?行きますか?という状態でした。インスブルック行きにウィーン中央駅経由のスケジュールあったなあ、彼女について行くか。なんか、インスブルック到着が夕方か夜中になりそう(寒~)。いったんは彼女について行くつもりでした。

勇気しか勝たない

思考が停止しOBBアプリを覗く気にもならない。しかし偶然、ホームの小さな電光掲示板をみつける。ザルツブルク行きが出ている。乗り継ぎ駅だよね。OBBアプリを覗くと同時刻発のスケジュールがある!考える時間もある!先ほどの女性とは挨拶もせずお別れ。さて、OBBアプリで決済して購入してよろしいか?「ちゃんと列車が来るよね、ちゃんと!」96€でキャンセルか変更なら厳しい。いや、買おう!と決心がついてポチッたのは出発10分前。大きな荷物の人が集まってきて、(長距離の)ザルツブルクに行きますオーラが出ていたから。結果、1本遅れで乗り継ぎになっただけで済みました。

eSIM開通から、スマホだけのチケット購入。乗り場さえ迷う。慣れていればどうということはないでしょうけど、私には1本遅れは奇跡に近かった。

1D-Fというのが分からなかった。1番ホームの位置DーFという意味。そんなのわからないよー。

乗ったものの座席でまた迷う。予約票の意味が分からずジェミちゃんに尋ねる。列車が2階建てで自分の座席は2階にあったので155番をすぐにみつけられなかったようです。向かい席でテーブルが広い。車両には誰もいない…ドッキドキですよ。しかし、ウィーン中央駅から大量に人が乗ってきました。座席を間違える人、他人の座席に分かっていて座る人。スマホをみせて退けと!結果、7:34発ザルツブルク行はほぼ満席でした。大きな荷物と満席でギュウギュウ、殺伐とした雰囲気に手荷物を抱きしめる。私は直前の購入でしたが、皆さんいつ切符を購入されているのでしょうか?改札もないので乗ってからというのも大ありでしょう。

4号車の情報はある。2階とは書いていない。FENSTERは「窓側の席」。買ったのは7時24分で10分前 別の個所にQRコードがあり車掌が確認に来る。

路線ごとの電光掲示板、駅員が丁寧に案内、きっちりと改札がある。日本の常識をイメージしていてはいけない、その国の事情がある。また、ヨーロッパでは指定席でも空いている席に座る習慣があり、日本ではインバウンド客とのトラブルの原因になっているようです。

白い小麦の穂、濃い緑のデントコーンなどがパッチワークのように

列車が進むと段々と田舎の風景になる。ザルツブルクに近づくころにはアルプスの山々が切り立ってくる。とうとう来たね。トラブルを解決したからなおのこと嬉しい。風景は飛び写真は良く撮れなかったけど。

乗換駅ザルツブルクで 次の列車は自由席だった

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