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女独り旅 オーストリア⑪ ザルツブルク4日目午前 ミラベル庭園、ザルツブルク大聖堂オルガンコンサート他

6月24日はホテル替えの日となり、朝食後しばらくミラベル庭園の撮影をし、予約していたザルツブルク大聖堂のオルガンコンサートに出向き、カフェで時間調整した後、ホテル・レオポルドスクロンに移動しました。

ミラベル庭園

サウンドオブミュージックのロケに使われた庭園。園芸おたくで夢中になって沢山撮ってしまいました。多めに置いておきます。映画の撮影隊が来ていてミラベル宮殿脇の階段付近が撮影できなかったのが心残り。

ザルツブルク大聖堂オルガンコンサート

旧市内にある大きな大聖堂。2013年夏、ここの入場料はありませんでした。現在、入場料は5€でザルツブルグカードが使えません。正午開始のオルガンコンサート(約30分)があるのでコンサート待ち時間からの入場料は9 €となります。ドーム中央の4つ角と、後ろに大きなパイプオルガンがあり大迫力でした。席は多く、埋まっていなかったので予約なしでも入場可能と思われます。コンサート後、自由に見学しカタコンベの入口をみつけ地下に降りました。

主祭壇 左下、黒帯に写真があり調べてみたら2026年6月18日に亡くなられたハンス=ヴァルター・ヴァヴロフスキー氏でした。役職: ザルツブルク大聖堂の元首席司祭(emeritierter Domdechant)、長年にわたりザンクト・ヴィルギル(St. Virgil)の所長を務めました。 ザルツブルク大聖堂にてフランツ・ラックナー大司教の司式によるレクイエム(追悼ミサ)が執り行われました。その後、2026年7月3日(金曜日)にザルツブルクの聖ペーター墓地にあるハーゲナウアーの地下墓所(Hagenauer-Gruft)に埋葬されています。  ↓ミサの模様

03.07.2026 | Requiem für Prälat Hans-Walter Vavrovsky aus dem Salzburger Dom  YouTube

立派な側祭壇が両脇に複数あり(写真あり近年までの)聖人※を祭っています。地下(カタコンベ)には歴代の大司教様の棺が大理石の蓋で収められておりました。※聖人:調べれば沼る世界です

鮮やかなストライプが目印のカフェ トマッセリ
ケースの中から好きなものを選ぶ メランジェ アップルシュトゥルーデル
賑やかなゲトライデガッセ 鉄細工の看板が可愛い
黄色の壁に紅白国旗が掛かっているのがモーツアルトの家で見学できます
なんと1階がSPARというミニスーパーになっていました
エリザベートとモーツアルト お土産になったり観光に貢献しすぎ!

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