見出し画像

女独り旅 オーストリア③ インスブルック1日目 旧市内観光

到着日6月19日13:00頃、ウィーン国際空港から無事に到着。駅マック後、インスブルックカード48時間を購入。市内にはバスがいくらでもあるはずが、到着日は疲れと暑さで思考停止。歩いてベーシックホテルインスブルックに向かいました。この日からしばらく、良く晴れて高温警報が出て毎日30℃を超えていました。街の撮影は旧市街の散歩を兼ねて涼しい6時~9時台。


インスブルックについて

インスブルックはドイツとの国境近くで、歴史ある建物とアルプスとイン川の調和が美しい街。スキージャンプ台もあり、冬はスキーリゾートになるようです。史跡・博物館の入場者数は多くなく、多くはNordkette (ノルトケッテ)行きのケーブルカーで山に登り、さらに登山するか、マウンテンバイクで山で走るかの山岳リゾートの街で、旧市街のオープンエアーで飲食を楽しんだりという感じでした。旧市街は人が多く賑やかでした。私が滞在した3日間、日本人には会えませんでした。

インスブルックのアイコンになっているイン川を渡った先にあるカラフルな建物(左下)と
そびえたつアルプスの山脈
朝撮り マリアテレジア通り
大聖堂の塔の部分をUP サウンドオブミュージックみたいな景色。
旧市街はオープンカフェや飲み屋、ジェラート屋が並び、観光客はそぞろ歩きを楽しんでいます。アジア系、イスラム系が少なくドイツ語を話す人が多い印象。写真は動画から取り出したもの。

1日目観光

旧市街の名所は小さくまとまっています。入国初日でお疲れのため、短時間で回りました。2日目にノルトケッテに登るので体力温存です。

ホースブルグ王宮博物館

内部の撮影は禁止で写真なし。ハプスブルグ家の別邸、展示物はウィーンにあるものと似たり寄ったりで、入場者は少ない。

ホースブルグの中庭
向かいのコンサートホールのデッキから

チロル民俗博物館

チロルの生活のさまざまな道具のコレクションが集められていました。

糸紬機
生活と宗教行事に使う精工な木工品類
 チロル地方の冬は厳しく、大きなストーブを炊き窓やドアが小さい暮らし。
布の色彩を保つため、見学者がいるときだけ光があたる。綺麗だけど怖い。

黄金の小屋根

観るだけ観光

聖ヤコブ大聖堂

入場は無料ですが、撮影するにのチケット1€

▶︎ 記事INDEX 女独り旅 オーストリア2026.6(一覧)へ戻る


いいなと思ったら応援しよう!