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女独り旅 オーストリア⑥ インスブルックからの移動日

暑い暑い、この旅行では丁度ヨーロッパ中の記録的猛暑にあたり、消耗しております。インスブルックでは朝食を頼まず簡単にすましていたため、毎朝涼しい内に朝の散策をしました。

朝は静かで涼しいです

インスブルックの最終日 6月21日、マリアテレジア通りを散策していたら、観光地化されていない聖堂2ヵ所を発見。誰もいない静な聖堂でゆっくり過ごし心の洗濯を行いました。ビジターならお気持ちをローソクに。

1個 0.8~1€ぐらい

シュピタール教会 Spitalskirche zum Heiligen Geist

外観

聖ヨゼフ教会 Servitenkirche hl. Josef

外観

交通手段は慣れ

インスブルッグの街ともお別れ。バスルートも慣れた頃に移動になります。2連のバスがワンマンでバス料金を取っているのを見ないけど、大丈夫なのでしょうか?

OBBですが、インスブルックとザルツブルクは使いやすい駅でした。電光掲示板が大きく、「こういうので良いのですよ!」

ザルツブルグ行の列車はウィーン中央駅行き

食料はサンドイッチ類になりがち

オープンエアのカフェ、レストランのプレートのおかずは高いし、量が多いし独りでは食べ難いです。カフェのトルテはいけます。写真のようなサンドイッチやファーストフードばかりになっています。

また、暑い中、きりっと冷えた日本で当たり前のアイスコーヒーはメニューになく、飲みたいのに無くて閉口しています。マクドナルドにもないのです。冷たいコーヒーにアイスクリームやホイップクリームを入れてしまう文化。「アイス・アメリカ―ノ」があればイメージ通りのものが出てきます。

これでもお安いお店です。オーストリアって比較的物価が安い方でしたよね。どうしてこんなことに。

物価が高すぎて飲み物も大変。日本から持ち込んだ、お茶の粉(緑茶、ほうじ茶)が大活躍。カセットコーヒーも大活躍。インスタントしか置いてないのです。ポットがあるホテルでは湯冷ましを作り、翌日の手持ちのお茶を淹れます。

R1のミニペットボトルに入れたさっと溶けるタイプのほうじ茶、緑茶。
インスブルッグにある冷たい湧き水。水を汲んでお茶に。
羽田で買ったお茶のペットボトルを繰り返し使っています。

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