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女独り旅 オーストリア⑦ ザルツブルク①教会の宿坊に泊まる

ザルツブルク

ザルツブルクは、オーストリアでは2番目の観光都市となっており、長い間大司教が治めた中世の面影のある旧市街やホーエンザルツブルク城などがあり、モーツアルトの生誕地でもあります。

この街を有名にした映画は、実在したトラップ一家のエピソードを基にしたミュージカル「サウンド・オブ・ミュージック」を映画化したもので1965年作。すでに60年が過ぎていますが未だ人気は衰えず、ロケ地巡りのツアーバスが市内を巡っています。

3回目の訪問

1回目は2010年に娘達とウィ―ンから日帰り、2013年にツアーで寄るだけでした。今回はハルシュタットツアーのハブ地として、また、ザルツブルグの郊外へ足を伸ばし、ヘルブルン宮殿、レオポルツクロン宮殿の滞在を目的としました。

ガストハウス イム プリースターゼミナール ザルツブルク

最初の3泊はこちらに滞在しました。宿泊費は安めで教会の宿坊というのにもそそられ、場所も良いということで予約しましたが、大当たりでした。良く分からずたどり着いたら「三位一体教会」そのもので、貴重な体験ができました。

人気のある位置に立ち色々便利でした 
この重いドアが自動で開く 
レセプションから中庭を覗く
中庭
鉢植が整えられている。
客室前の廊下。天井高く、ドアも大きい 修道士達が寝泊まりしていた施設だったのでしょう
客室棟にある談話室 
部屋の家具も古めですが広くて天井高くて快適でポットもありました
客室回廊から見えるドームと夜中も朝も うるさいほど良く鳴る鐘
三位一体教会主祭壇側 座席も縦長いオパール型に配置され美しい
訪問者は右下の鉄格子の前まで、ここは宿泊者特典での入場
日中は良くパイプオルガンの練習をしていました 誰もいない静寂に包まれ観賞
祭壇の下、ガラスの中が白い布に包まれた骸骨です
天井
中庭、回廊の朝食会場
中庭
朝食は満足のいく内容でした 暑い日が続き、皆さんフルーツポンチを取っていました

チェックインが14~16時、チェックアウトは10時までとやや厳しいですが、思い描いていた修道士のおっさん?と異なり、スタッフは普通の人でした。機会があればここに泊まるためにザルツブルグを再訪してみたいです。


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