振替レッスンの調整、毎週どれくらい時間かけてますか?
「今週、○○ちゃんお休みです」
「振替はいつにしましょうか…?」
手帳を開いて空き時間を探し、LINEで候補を送り、返信を待ち、確定する。
この作業、毎週30分〜1時間かかっていませんか。
この「振替調整の手間」を解決する機能を作りました。
欠席したら、すぐ振替の手配へ
出欠画面で欠席をつけると「振替を手配する」のリンクが出てきます。

欠席を記録したその場で、振替の手配に進めます。
「あとで調整しなきゃ」と覚えておく必要がありません。
空いている日時が、自動で出てくる
振替手配画面を開くと、先生のレッスンスケジュールから空き時間を自動で算出します。

既存のレッスンもタイムラインに表示されるので、「この前後なら入れられるな」と判断しやすくなっています。
手帳を見比べる必要はありません。
保護者に候補を送信、タップで回答
候補を選んだら、保護者にLINEまたはメールで送信できます。
保護者のスマホには、こんな画面が届きます。

ボタンをタップするだけで希望日を回答できます。
「②でお願いします」とテキストを打つ必要はありません。
先生には「○○さんの保護者が3/18 15:00を希望しています」とメールが届くので、確認して確定するだけです。
振替の状況が、一目でわかる
振替一覧画面では、すべての振替の状況を追跡できます。

「この生徒の振替、手配したっけ?」と迷うことがなくなります。
ダッシュボードにも「要対応の振替が○件」と通知が出るので、対応漏れも防げます。
使い方(3ステップ)
1. 欠席を記録したら「振替を手配する」をタップ
出欠画面から、そのまま振替手配に進めます。
2. 空き枠から候補を選んで、保護者に送信
最大3つまで候補を選べます。LINEでもメールでも届きます。
3. 保護者が希望日を選んだら、先生が確定
保護者の希望がメールで届くので、確認して確定ボタンを押すだけです。
手帳とLINEの往復から卒業する
これまでの振替調整は、こんな流れでした。
手帳を開いて空き時間を探す
LINEで「この日はどうですか?」と送る
返信を待つ(既読はつくのに返事が来ない…)
確定したらメモに書く
振替当日を覚えておく
生徒が15人、20人と増えると、毎週の振替調整だけで1時間近くかかることもあります。
おけいこ帳なら、空き枠の算出から保護者への連絡、確定、当日の管理まで、スマホ1つで完結します。
15名まで無料でお使いいただけます。
おわりに
振替の調整は、教えることとは関係のない事務作業です。
でも、対応しないわけにはいかない。
だからこそ、仕組みで解決したい。
先生が教えることに集中できる時間を、少しでも増やせたらと思っています。
おけいこ帳は現在β版を公開中です。
β期間中はすべての機能を無料でお使いいただけます。
「ちょっと試してみたい」という方は、ぜひアクセスしてみてください。
教室運営で困っていること、「こんな機能がほしい」などがあれば、お気軽に聞かせてください。
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