スワンS レース分析&予想🏇
アイルランドトロフィーは惜しい結果でした。本命にしたカナテープが3着、4番手評価のラヴァンダが1着でしたが、2着のアンゴラブラックがノーマーク・・・。穴指名のライラックも4着でしたし、なかなかうまくいかないもんですね。
本日は3日間開催の最終日、スワンSの予想です!
今年は開催が2週前倒しになっている点をどう見るかですが、阪神開催の3年間を除いた7年の結果を見ていきます。

2020年は前半が35.5とややスロー気味に入った事もあり、前決着での結果となっていますが、基本的には差し優勢のレースと見て良いかと思います。
今回開催が2週前倒しになって、開幕2週目になりますので、その分前にも警戒が必要かと思いますが、毎年後方からの上がり最速馬が馬券になっている事からも、早い上がりを使える馬には注目です。
加えて、今回逃げ想定がワールズエンドとアサカラキング、あとは外枠に逃げがいるので、ウインマーベルも前に出していくのでは?と思っています。そうなると、下手すればハイペースもあり得るとは思っており、まあハイペースよりのミドルとしても、展開面でも差しに向くのではと思います。
コース形状からも息を入れる間もなく、タフさが求められるコースで、早い上がりを使う差し馬と、開幕馬場を活かして前で持続力を発揮できる馬が注目になると思います。
続いては、能力値比較です。
1位 ロジリオン 9点
2位 ウインマーベル 6点
3位 レッドモンレーヴ 5点
4位 ランスオブカオス 4点
4位 ワールズエンド 4点
6位 タイムトゥヘブン 3点
6位 アサカラキング 3点
8位 バルサムノート 2点
9位 ムイ 1点
9位 アドマイヤズーム 1点
上記の能力比較も含め、印は以下とします。
◎ 18 レッドモンレーヴ
〇 12 ロジリオン
▲ 1 ランスオブカオス
△ 5 ウインマーベル
△ 8 ワールズエンド
☆ 2 タイムトゥヘブン
☆ 17 アサカラキング
本命は何故か大穴になってしまいましたが、レッドモンレーヴを指名させて頂きます。14人気・・・まじ?という感じです。2走前の京王杯SCでは上がり32.4の末脚で4着と、嵌った時の末脚には目を見張るものがあり、この人気で買えるなら期待値も含めて本命としたいと思います。
対抗にはロジリオンです。能力値は№1と思っており、脚質から対抗までとしましたが、これも現在6人気と、ホントにこの人気?とは思ってます。そもそも1400中心に使われてきた馬で、最近はマイル寄りのレースが多かったですが、前走京王杯SCが優秀。G1でも遜色なく、安定感もあり、対抗とします。
単穴はランスオブカオスです。個人的に好きな馬で、正直レッドモンレーヴと本命は迷いました。切れを活かす差しに回ってくれるなら・・・と思いますが、今回最内を引いた事で、ある程度出していくとは思います。前走NHKマイルでもかなりのハイペースを先行し、先行勢がほぼ壊滅した中で5着に粘っていることからも、前目で粘るという意味では実績あり。展開的に勝ち切るまではどうかと思う部分もあり、単穴までとしました。脚を溜めれば切れるタイプなので、吉村Jがどう乗るかですね。脚を溜めるなら頭までと思ってます。
連下は2頭、ウインマーベルとワールズエンドです。ウインマーベルは言わずと知れた1400巧者。前走の安田記念では逃げて見せ場たっぷりの5着に粘っていますし、ここは単純に力は上位で、展開面でもイメージに合うタイプ。正直この辺までは本命でもいいくらいです。
ワールズエンドはうーん正直あまり買いたくないタイプですが、勢いからも通用してもおかしくないので、抑えます。
穴ではレッドモンレーヴと一緒に来ないかなと期待していうタイムトゥヘブン。内枠から馬群縫ってするすると来てくれると。相性いいロードカナロア産駒も〇。
もう1頭は逃げ想定のアサカラキングですかね。開幕2週目活かして逃げ残りに期待。過去10年でスワンSを2-1-4-3と70%で絡んでいる岩田康Jにも期待です。笑
買い目はまた考えますが、本命が大穴なので、
レッドモンレーヴからロジリオン、ウインマーベル、ランスオブカオス相手に3複総流し
もしくは、レッドモンレーヴから印6頭にワイド流しとか。
ちょっと考えます。
