え!?住宅ローンもポイ活も変わるかも!?(資料無料配布中)
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こんにちは、お金ギャルです。
今日は、2026年6月の「家計にじわっと効くお金ニュース」をまとめます。
今回のテーマは、住宅ローン、クレジットカード、キャッシュレス決済です。
学生や新社会人だと、「住宅ローンってまだ関係ないかも」と思うかもしれません。でも、金利のニュースは将来の家賃、住宅購入、親世代の家計、企業の景気感にもつながります。
それに、クレカや電子マネーのポイント条件は、今日の支払いにそのまま関係することもあります。
つまり、今回のニュースは「今の生活」と「将来の生活」の両方に関係あるじゃん?という話です。
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住宅ローン金利はなぜ注目されている?
まずは住宅ローン金利です。
日銀は2026年6月15日・16日の金融政策決定会合で、政策金利を0.75%から1.00%へ引き上げたと報じられています。政策金利は、ものすごく簡単に言うと「世の中のお金の貸し借りに影響する基準の金利」です。
金利が上がると、住宅ローンにも影響する可能性があります。
住宅ローンには、大きく分けて「変動金利」と「固定金利」があります。
変動金利は、金利が定期的に見直されるタイプ。最初の金利が低く見えやすい一方で、将来上がる可能性があります。
固定金利は、一定期間または全期間で金利が固定されるタイプ。将来の返済額を読みやすい一方で、変動金利より高めになりやすいです。
ここで大事なのは、「どっちが絶対に正解」とは言えないこと。収入、貯金、家族構成、借入額、返済期間によって合う選択は変わります。
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5年ルール・1.25倍ルールは安心材料だけじゃない
変動金利には、「5年ルール」や「1.25倍ルール」という言葉があります。
5年ルールは、金利が変わっても毎月の返済額が5年間変わらない仕組み。
1.25倍ルールは、返済額を見直すときに、前の返済額の1.25倍を超えないようにする仕組み。
これだけ聞くと「じゃあ安心じゃん」と思うかもしれません。
でも注意点があります。
毎月の返済額がすぐに増えなくても、金利が上がっている場合、返済額の中で利息に回る割合が増えることがあります。場合によっては、元金が思ったより減らないこともあります。
つまり、「毎月の支払いが変わってないから大丈夫」とは言い切れないんです。
金利は見た目だけじゃなく、返済総額、元金の減り方、将来の家計まで見て考える必要があります。
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エポスカードのチャージポイント加算終了
次は、クレカ・キャッシュレスのニュースです。
エポスカードは公式に、2026年8月1日から決済サービスへのチャージ利用時のポイント加算を終了すると発表しています。対象には、モバイルSuica、モバイルPASMO、モバイルICOCA、ANA Pay、au PAY、Kyash、JAL Pay、楽天Edy、Revolutなどが含まれます。
ここで大事なのは、「エポスカードが使えなくなる」という話ではないこと。
ポイントが付かなくなる対象がある、という話です。
普段から交通系ICにチャージしている人、スマホ決済を経由してポイントを貯めていた人は、還元率が変わる可能性があります。
金ギャル的には、こういう改定こそ「なんとなく使ってる人」が見落としやすいと思っています。
カードの還元率は、表向きの数字だけじゃなく、何に使ったときにポイントが付くのか、対象外は何か、上限はあるか、ここまで見るのが大事です。
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期間限定ポイントアップは条件チェックが命
一方で、ポイントが増えるキャンペーンもあります。
ららぽーと横浜公式では、三井ショッピングパークカード《セゾン》会員限定の「メダルdeポイントアップ」が掲載されています。日程は2026年6月24日から6月28日。プレミアムメダルは100円税抜につき5%、ゴールドメダルは4%、シルバー・ブロンズメダルは3%ポイント還元とされています。
ただし、これも全員対象ではありません。
対象カード、対象施設、支払い方法、対象外店舗、期間限定ポイントの有効期限などがあります。施設により開催期間が異なるとも明記されています。
だから「最大5%還元!」だけを見て飛びつくのは危ないです。
見るべきは、最大値ではなく、自分が実際に対象になるか。
ポイ活って、得するためにやっているのに、条件を読み飛ばすと「思ったより付かなかった」となりがちです。
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今日チェックしたいこと
今日やるなら、この3つです。
1つ目。
住宅ローンを組んでいる人、または家族が組んでいる人は、金利タイプと返済条件を確認する。
2つ目。
エポスカードを使っている人は、8月1日以降もポイントが付く支払いと、対象外になる支払いを確認する。
3つ目。
期間限定キャンペーンを見るときは、対象カード、対象店舗、上限、有効期限をチェックする。
お金のニュースは、聞いただけで得するものではありません。
自分に関係あるか確認して、生活に落とし込んで、初めて意味が出ます。
まとめ
今回のニュースで大事なのは、「大きなお金」と「小さなお金」の両方を見ることです。
住宅ローンは、人生の中でもかなり大きい支出。
クレカや電子マネーは、毎日の小さい支出。
でも、どちらも条件が変わると、家計への影響が出る可能性があります。
金利もポイントも、見出しだけで判断しない。
公式情報を見る。
自分に関係あるか確認する。
これだけで、お金への不安はかなり減らせるじゃん?
最新情報は、日銀、住宅金融支援機構、カード会社、各商業施設の公式サイトで必ず確認してください。金利やキャンペーン条件は変更される可能性があります。
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