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【オカジュン起業物語】日本のビジネス環境について思うこと

日本でビジネスをやるのって、
本当に難しいな。

僕はコンサルタントとして起業して
2年目になりますが、
それを強く実感してますね。

日本の場合はお金を払うこと自体が、
いわゆる血液を抜かれるのと同じぐらい
命懸けのこととしてとらえられますし、

自分のサービスについて口にするだけで、
すぐに敵対視される空気があるんです。

全部の環境がすべてそうだ、
と言いたくはないのですが、

僕の直近の近況では
その空気感を改めて痛感させられてます。

商いを生み出す環境づくり。

思えば僕自身も、
その重要性を知ることなく、
単にお金やビジネス自体を嫌ってた
時期がありましたね。

だからその心境はよく理解できますが、
よく考えてみてほしいんですよね。

人があなたに応援するのに、
一番嬉しい理想の形って何なんですか。

単なる声援ですか?
違いますよね?

要するにお互いを支え合うための、
持続可能な社会活動じゃないですか?

現状の資本主義社会で、
お金とかビジネス以外の方法で
その社会活動を実現できるのなら、

はっきり言って政治家になった方が
いいと思います。

でも現状の日本では、
お金やビジネスの力でないと、
持続可能な社会活動は実現できません。

たとえ僕が演劇を手がけた所で、
国から生活を保護してくれる
仕組みではありませんよね?

僕が絵の展示会をやっても、
誰も僕に支援が集まらない確率のほうが、
圧倒的に高くありませんか?

それは芸術やアートは、
それ自体では持続可能な
ビジネスになってないからですよね。

ここで強くお伝えしたいのは、
別に特定の誰かを
攻撃したいのではありません。

そうではなくて、
日本のビジネス環境って
想像以上に厳しすぎるな、
っていう話です。

僕のコミュニティでは、
基本的に自分から好きなことで起業して、
積極的に自分の商品を案内する
経済圏をつくることを強く意識してます。

店のない街には、
活性化も発展もありません。

ただその僕の価値観でさえも、
一人の解釈でしかない
という点において、

非常に脆弱性のはらんだ
一意見でしかないな、とも痛感してます。

あなたは今回のコラムについて、
何か感じたものがありますか?

ぜひ気軽に教えていただけたら
嬉しいです。

☺️

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岡本ジュンイチ|強みを言語化する作家型マーケター おもに僕が代表を務めている小劇団の活動費として再投資させていただきます。 よろしくお願いします!