コミュニケーションツールの「転換点」はいつやってくるか?
先日、こういう記事がMisskeyで流れてきまして。
PS3やWii Uはレトロゲームらしいです。
P S 3 や W i i U は レ ト ロ ゲ ー ム ら し い で す 。
多くのおじさんゲーマーが涙したこのニュース。
とはいえ、PS3はもはや20年前のものだそうで。
この知らせを聞くと無下に否定はできねぇ…。
個人的にはさすがにファミコンとPS3を一緒くたにされるのはいかがなものか、というのはあるので。
無難なラインだとポケモンみたく「第◯世代」で区分するのがええのかなぁと思いますね。
もしくは古い順に「レジェンダリー」とか「エピック」とかつけてもいいかも。
ちょうどそのころ、何となくSNS全般に対してちょっとだけ飽きを感じておりまして。
この記事を見たこともあり、
「そういやTwitterはいつから開始してるんだろ?」
と調べてみました。
Twitterのサービス開始は2006年ですと。
うわ。
20年前じゃん。
Geminiにもこの話を投げてみました。
するとなかなかおもしろい分析をしてくれまして。
現在の状況を見てみるに、現在主流となっているメジャーなSNSサービスにも「変化の波」が起きつつある。
とGeminiは指摘。
『
Facebook (2004〜): 20年超え。
インフラ化しているが、若年層の離脱が著しい。
YouTube (2005〜): 20年超え。
動画の王道だが、TikTokなどの短尺動画に押されている。
X (旧Twitter / 2006〜): 約20年。
情報の速報性で生き残っているが、運営体制の変化で揺らぎ始めている。
』
また、「10年周期の波」と「20年の限界」という分析も話してくれました。
「10年周期の波」というのは、
「PCからスマホ」へ、
「テキストから写真(Instagram)」へ、
そして「短尺動画(TikTok)」へ……
といったように、デバイスや表現方法の進化に合わせて10年ごとに覇者が入れ替わっている。
というもの。
また、「20年の限界」というのは、
サービス開始時に20代だったユーザーは40代になる。
ユーザーの高齢化と共に「文化の固定化」が起き、新しい表現を求める若者が「親のいない場所」へ逃げ出す。
という変化のこと。
親はSNSをやってませんが、「文化の固定化」というのは何となくわかりますよね。
日々SNSでフォローしたりされたり、といった変化はあるのですが、それによって大々的な変化が起きているわけでもなく。
おおまかなSNSの空気というものはだんだん固定されてきて、それは個人の動きではまず変わらないものとなります。
こういった話はもちろんSNSに限った話ではありません。
ただ、ワタシがちょっとSNSに対してマンネリを感じるのも無理からぬ話なのかな。
などと思えてきますね。
以上の話を踏まえて、そろそろ新しいコミュニケーションツールの波がやってくるのかもしれないな、などと考えたわけです。
わかりやすいのは「メタバース」のようなものなのかなぁと。
最近登場した新たなSNSの「POPOPO」のように、カンタンにメタバース的な空間に触れられるSNSも出てきております。
ただ、ワタシは純粋に物を書くのが好きなので。
テキストによるコミュニケーションは生きている限りずっと愛用していくんだろうなあ。
などとも思ったりしますね。
いずれは脳波で他人と意思疎通できる、
みたいなオカルトなのかSFなのかわからない世界になったりして。
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