E107: 37年越しの夢叶う

金曜日、うりもさんのスタエフにて
「歌詞が降りてこないと、音楽が鳴らない…」
八風さんがそう言った時、僕は感動した。
それ、ちょっと、わかる…
ひょっとしたら、僕と似ているかもしれない。
そう思った。(勝手なこと言ってごめんなさい)
ただし
それは、僕が音楽を作る、という意味ではない。
「感覚的に」よくわかる、ということだ。
僕は、頭の中で画が浮かばないと、
まるで文章が書けない。
だからといって、お絵かきができるか
というと全くできない。
頭の中で画像が浮かんでくると、
本当は「絵」が浮かぶべきところが、
僕は「字や言葉」が浮かんでくる
というわけで
「頭の中で、画が浮かばないと、詩にならない」
ので、なんか感覚的に、よくわかる…。
八風さんが、せっかくその気持ちになっているのなら、何か作品を作って欲しいと思った。
「じゃあ『ママと歩く道』なんてどう?」
自分に降りてきたフレーズを、無責任にもコメント欄で伝えてみた。
うりもさんの目が光った
(か、どうかは知らない)
「じゃあ、作ってくださいよ、源太さん、例えば15分とか言うたら出来る?」
うりもさんが言った。
…はぁ? 困
何故そうなる?
いや、言った以上はそうなってしまうのか…。
この人、僕が高3の時、高1だったくせに笑
時々、穏やかに、凄い無茶ぶりをしてくる。
なんだかんだ、やりとりしてる間に、いつの間にか作詞をすることになってしまった…。
あたふたしている時間は無い。
(実を言うと)
この時、ありがたいことに
もう画が浮かんでいた…。
………………………………
僕は中学生の時、山ほど詩を書いた。
現存はしない。全部灰になっているから。
同級生に言われたことがある。
「そんなにたくさん書いてるんだったら、
誰かに曲を作ってもらえばいいのに…。
そんな発想は、まるでなかった。
自分が詩を書いて、誰かが曲をつけてくれる。
遠い未来、そんな日が来たらいいなぁ…。
そんな夢みたいな日が…
……ついに来た!
なんて素敵なメロディ!🎵
あんまりにもバタバタしていて、大事なことに気づかなかったけれど、土曜日は37年越しの夢が叶った、そんな大切な日だった…。
八風さん
うりもさん
夢を叶えていただき
本当にありがとうございました😊
【66日の22日目】
