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E86:時空を越えたお言葉

ライラン?

周りの人たちが急に言い始めた(書き始めた)
なんだ?それは
と思いながら、結局聞けずじまいだった。

それが何であるかがわかった時、頭を抱えた。
(これは困ったことになったな)と思った。  

なぜなら、スタエフの自分の番組で 
偉そうに「書く人」を自称しながら、
書き出しが決まらない書きかけの記事が
「下書き」に溜まりに溜まりまくっているのである。
もうそろそろ、私も書かねばならぬ。

情熱大陸のナレーター
窪田等さんの声を、脳内再生してみた。

この男、昔から、石橋を叩いて【割る】
「ほら、渡れない」と言って、気弱に笑う。

(妄想)情熱大陸 OPナレ

・書き出しが決まってないから…
・仕事のプロジェクトが終わってないから…
・マンションの外壁工事が終わってないから…(?)
・給湯器がぶっ壊れたから…(?)


「書けない言い訳」は、果てしなく続く。
ん、言い訳……?
そういえば、「彼」は元気にしているだろうか?


その昔、学生時代のバイト仲間に
遅刻の常習犯がいた。
彼は毎日、毎日、飽きることなく言い訳を続けた。

・踏み切りが開かなかったんで、
・急につむじ風が吹いたんで、
・おばあちゃんが苦しそうだったんで、
・向かい風と戦っていたんで(?)

迷惑を被っているのに
つむじ風や向かい風で、思わず吹き出してしまう。
私の負けである。

だが、そんなある日

あっれぇ?おかしいな
僕の周りだけ時空が歪んでいるのかもしれません。

最後の言い訳


彼がこの言葉を発したとき、
店長からクビが宣告された。

物事には、「限度」ってものがある。

バイトでは1つも評価されない彼だったが、
今はどうしているのやら…。

いや、人の言い訳を懐かしんでいる場合ではない。

ほら、「場所」作ってやるから
言い訳しないでやってみな。
ヤスさんに身体を借りた
守護霊さんにそう言われた気がした。 
ヤスさん、守護霊さんに心より御礼を。

と、いうわけで
ライラン「66日間ライティング✖️ランニング」
やってみることにする。

【66分の1】



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