職場の困った人たちの悩みをほどく、1本の線。
今日は、感性アプローチの個別サポートの日でした。
クライアントさんは、職場の「困った人たち」との関わりで、とても辛い状況に追い込まれていました。
仕事の悩みって、突きつめると「人間関係の悩み」なんですよね。
聞けば聞くほど複雑で、うーん…これは悩んでも仕方ないなぁ、と思うほど。
そして同時に、どこの職場にもある“よくある悩み”でもありました。
私が行う感性アプローチは、いたってシンプルです。
今日のセッションでは、ホワイトボードに線を引いただけ。
良い人ほど悩むんですよね。
人想いで、責任感があるからこそ。
だからこそ、今日はこう伝えました。
「悩みに、線をひいてみましょう。」
たったそれだけのことなのに、
不思議と心がゆるんでいくんです。
「その課題は、その人のもの。」
「本来、あなたが受け取らなくていいんですよ。」
そう伝えると、少しずつ表情が変わっていきました。
もちろん、
「あんなことをしてたら、あの人はどうなるの?」
そう思うのも自然なこと。
けれど――
その結果も、その人のもの。
そう気づいたとき、クライアントさんの中で何かがスッとほどけたようでした。
最後に、自分らしくいられるイメージを一緒に描きました。
どんなに嫌な状況でも、自分の軸を保てるイメージです。
イメージのコツは、とてもシンプル。
五感で味わって、心で感じること。
それだけで、現実の見え方が変わっていくんです。
今日も、あっという間の「今ココ時間」でした。
悩みを解決するのではなく、
悩みの“受け取り方”を変える。
それが、感性アプローチのすごさだなぁと、改めて感じた時間でした。
日々よろこぶ
感性ラボ 岡田裕之
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整理なくても良いですよ。
