男社会で生きる50代女の自己紹介
男社会の中で女1人、
交通誘導警備員として30年働いています。
この仕事は、
◯日に焼ける
◯砂埃、排気ガス、現場から出る木くず、金属の粉などのチリ、合材の油で汚れる
◯トイレはコンビニか公衆トイレ、
駅トイレ、現場の仮設トイレ(臭くて汚い)
◯着替える所も公衆トイレの中、
コンビニのトイレ、あるいは公園のベンチ、その辺
◯お昼ご飯を食べる所も店に入らなければ、大体公園のベンチ
◯荷物置く所も無い。
電柱やフェンスにS字フックで
掛けておく。
見える所に置かないと盗られる可能性。
雨降るとビショビショに
こういう環境です。
女性にとっては、
嫌な要素しかないこの業界。
当時の嫁ぎ先で、
姑と大喧嘩をしてしまい、
配偶者から実家に帰って頭冷やして来い、と帰されて…
プラプラしてるなら働け、と
母親にお尻を叩かれて始めたのが、
この交通誘導警備。
当時の新聞折込みの求人をパッと見て、
外仕事でのびのび働けそう、
そんな理由で決めた。
長く勤める気なんてまるでなかった。
ほとぼりが冷めて、
嫁ぎ先に戻るまでの間の事だと
思っていた。
それが…離婚するまでに発展し、
出戻る事になり、
当面の収入源としてやるしかなかった。
しかし続けているうちに…
楽しさややりがいを見出し、
"女(の子)=使えない、役に立たない"という
男性側の先入観による
使えない判定への意地など
色々クリアしたくて頑張っていたら…
30年経ってしまいました。
同じ会社の仲間、お客さん、
通行人などの第三者、
沢山の人々に揉まれて、
相当鍛えられた。
交通誘導の現場では、
行く先々で様々な人間ドラマに
出会っている。
人それぞれの人生に付随したエピソード、感情豊かなドラマに触れる機会を山ほど
頂いています。
人って素晴らしいな、
心からそう思ってる。
その素晴らしい思い出を
このnoteの中に残したい。
修行のような日々の連続ながらも、
楽しむ視点で過ごしています。
時々、私の価値観や心の変化なども
綴りたい。
そして、男社会の中で生き残る為に
してきた事、男性側の心理などの
主観的な感想など経験に沿って
発信していきたい。
思い出す限り、書いていきます。
お付き合い下されば幸甚です🥰
どうぞ宜しくお願い致します🙇
ここまで読んで下さいまして
どうも有難う御座いました🥰
