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複数アカウントを作ってわかった。書きたい場所と、売る場所は分けた方がいい

3週間ほど、noteを止めていた。

結果から言う。

普通に止まっていた。

体調を崩していたのもある。
でも、それだけではない。

別アカウントの作戦を練っていた。

これがまあ、おもろい。

テーマを考える。
読者を考える。
無料記事と有料記事の線引きを考える。
商品導線を考える。
アカウントの見え方を考える。

作っていて、普通にワクワクする。

久しぶりに、

「これ、早く形にしたいな」

と思った。

ただ、ここで気づいた

ちんぱんアカウントと、別アカウントは役割が違う。

別アカウントは、市場調査をしたうえで立ち上げた。

だから、ちゃんと試す。
反応を見る。
売れるか見る。
需要がなければ切る。

そこはかなりシビアにやる。

でも、ちんぱんアカウントは少し違う。

ここは、売るためだけの場所ではない

ちんぱんアカウントは、マネタイズを最優先にしている場所ではない。

借金を返したあとも、お金が残らなかった話。
疲れた日のコンビニとAmazonで家計が崩れた話。
JTCで評価されすぎると、人生の余白が消える話。
AIを使って、仕事と発信をなんとか整理する話。
投資に回すために、生活を少しずつ直していく話。

そういう、45歳会社員の実録を書く場所やと思っている。

売れるかどうかだけで残す場所ではない。

書きたいことを書く。

それでいい。

でも、何でも混ぜていいわけではない

ここが難しい。

今回、ちんぱんアカウント用の記事を書いてみて、ちょっと違和感があった。

なんか、全部入っている。

体調不良。
note再開。
別アカウント。
市場調査。
有料記事。
需要の見極め。
中年会社員。
AI活用。
家計改善。
投資。

全部いるようで、全部入れると弱い。

鍋やからって、何でも放り込んでいいわけではない。

白菜。
豆腐。
肉。
きのこ。

ここまではわかる。

でもそこに、カレー粉。
焼肉のタレ。
コーヒー。
プロテイン。

入れた瞬間、もう何の鍋かわからん。

何鍋やねん。

そう思った。

ぼやけると、読者の頭に残らない

ちんぱんアカウントは、書きたいことを書く場所でいい。

でも、読者から見たときに、

「この人、何を書いてる人やったっけ」

となると、もったいない。

売るためではなく、届くために整理する。

ここを間違えたらあかんと思った。

マネタイズを考えないことと、何でも放り込むことは違う。

好きに書くことと、アカウントの役割をなくすことも違う。

書きたい場所と、売る場所は分ける

ちんぱんアカウントでは、私はたぶん、これからも自分の生活のことを書く。

会社のこと。
お金のこと。
疲れた日のこと。
AIを使ってどうにかしていること。
投資のこと。
中年になって、気合いだけでは無理になったこと。

きれいな成功談ではない。

むしろ、失敗した話の方が多い。

でも、そこがこのアカウントの役割やと思う。

別アカウントでは、売れるかどうかを試す。

ちんぱんアカウントでは、書きたいことを残す。

この2つを混ぜない。

今回の3週間で、そこがかなり見えた。

発信は、全部をひとつの場所に入れると弱くなる

書きたい場所。
試す場所。
売る場所。
記録する場所。

それぞれ分けた方がいい。

ちんぱんアカウントは、私にとって「記録する場所」に近い。

もちろん、有料記事を書くこともある。
商品を置くこともある。
読まれたらうれしいし、売れたらもっとうれしい。

そらそうや。

人間やからな。

でも、ここを売るためだけの場所にはしない。

ちんぱんアカウントは、ここに戻す

45歳会社員が、会社に飲まれず、疲労課金を減らし、AIを使いながら、お金と生活を立て直していく実録。

ここに戻す。

ということで、ちんぱんアカウントを再開します。

毎日きれいに走るというより、
止まりながら、戻りながら、また整える。

別アカウントは別アカウントで試す。

ちんぱんアカウントは、ちんぱんアカウントとして書く。

それでいい

少なくとも私は、そっちでやる。


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