Photo by
fumita
8/2 なぜサラリーマンを辞めることができたのか(1)
ドジャース負け
なんか攻撃面でいくつかミスがあり、ヤマモロを援護できず
以下、4月ごろに書いた日記なんだけど、万が一にも会社の人に見られるとまずかったのでいったん非公開としたが、会社と完全に切れたので再アップ
そもそも「サラリーマンを辞めよう!」なんて愚行、普通は許されない。
子供のころ、「1億円あったら仕事なんて辞めて遊んで暮らすわ」なんて戯言を誰もが口にしたことがあると思う。
自分も一度はこんなありもしない絵空事を描いたことがあったと思う。
それくらい"1億円あったら"は、ありもしない仮定なのである。
当時38歳
家のローンは完済していたが、繰り上げ返済に充てたため貯金は1千万円もなかった。
貯金は年200万円くらいできていたと思うが、残りの人生を働かなくても生きていけるだけのお金(例えば1億円)は何年たっても貯まらない。
だから身体と頭が使える限り、ずっと働き続けるものだと思ってた。
転機は2020年2月、コロナショック。
これがなければ、私は今もサラリーマンであり続けたに違いない。
2020年4月
出社拒否となったが運よくテレワークができる職種であったため、給料が下がることなくフルリモートワークに移行した。
これにより生まれたのが「大量の自分時間」である。
この大量の自分時間を使って副業に・・といえればもしかしたら今頃億万長者になっていたかもしれないが、残念ながら凡人である私はYouTubeやニコ生を「ただ視聴する」といった堕落な生活を送っていた。
(つづく)
