8/3 なぜサラリーマンを辞めることができたのか(2)
・ドジャース負け
・回転ずしキメたけど、値上げされててつらい。
基本的に最低価格の皿しか注文しないので、食べれるネタがどんどん減ってく・・
・2025年のゲームオブザイヤー(GOTY)のExpedition 33をsteamで買ってみたけど、1時間で即返品。
目押しパリィゲームはおじさんにはきつい。あと世界観や見た目がどうも好きじゃなかった。
(つづき)
そんなわけで、フルリモートワークとなった私は一日中YouTubeとニコ生を見ていた。そこでどういうきっかけか覚えていないが株式投資動画を見ることになり、動画で一週間勉強して株を買い始めた。
ここで別に「FIREするには投資!」なんてベタなことが言いたいわけではない。たかだか1,000万円弱の元手でどうこうなるわけじゃない。
投資を始めたことはもちろん転機だったけど、それ以上に転機だったのは「もし1か月にいくら稼ぐことができれば、働かなくてもよくなるんじゃない?」という、ゴールがあることに気づけたことだと思う。
そこからはスプレッドシートでひたすら未来予測を始めた。
・今持っているお金
・毎月の給料、賞与の予定額
・投資で得られるであろう予定収入
などから、何年後には○○万円持っているだろうと予測を立てた。
そして2023年に、毎月の支出額のリストアップと、その支出と同額の収入を得るために必要な資産額はいくらかという計算をし始めた。
以下の図は、月の支出予定額(約36万円)を右側にリストアップし、それに釣り合う収入(約36万円)をどうやって得るかというのを整理したものである。(一部、マスクしてます)

ギリギリで見積もって「FIRE卒業」にならないように支出はかなりのバッファーを乗せている。その上で、この図を成り立たせることをゴールとしたのだ。
ゴールの場所が分かったらあとは簡単で、ドリブルしてシュートを決めるだけである。
ドリブルとは、この図が成り立つまでのお金を貯めることであり、
シュートとは、退職を決意して「退職します」と宣言することである。
この両方を決めた今となると、ドリブルは物理的に難しく、シュートは心理的に難しかったと思う。
なお、2023年ごろに立てた退職の目標日は2025年12月31日。
細かいことは割愛するが税制的なことを踏まえると年末退職がベストだった。
しかし、実際はドリブルがうまくいかず、結果的には3か月(有給含めると5か月)遅れることとなった。
(つづく)
