8/5 なぜサラリーマンを辞めることができたのか シュート編(4)
ドジャース5連敗
点が取れないんでどうしようもない。
とりあえず、タッカーはスタメン落ちにしよう(今日HR打ったけど・・)
(つづき)
前の記事でどうやってお金が貯まったのかを書いた。
お金が目標額に達したんだから、あとは「辞めます!」っていうだけだから簡単と思うでしょ?
結論から言うと簡単だった。
でも、それなりの葛藤や障害はあった(と思う)。
それらについてどう克服したのか書いてみる。
お金の不安、計画が破綻しないか
不確実なことをいくら悩んでも意味がない。ツイッターでいつ頃に辞めるかあらかじめ宣言しておき、有言実行するようにした。
お金に困ったらバイトすればいいし、最悪 奥様の貯金を頼ろう・・奥様ブロック
若干あった。でも理解してくれたと思う。最近よく「(無職になるんだから)4月から暇でしょ」といわれる。つまり、OKってことね。
家事頑張ります。フルリモート残業なし年収1,000万円の仕事を捨てていいのか
不思議なことに、貯金が目標に達した瞬間、お金より自由を求めるようになった。お金は欲しいんだけど、「1年2,000万円で今の仕事を継続して」と言われても断れる自信がある。それくらい週5で縛られるのが嫌になった父親より先にリタイアしていいのか
これは本当にごめんなさい。父は高卒後、1つの会社で定年まで勤めあげ、定年後も同じ会社で働いている。人徳もあり周りからもおそらく好かれている。なんでそんな親からこんなサイコパスな息子が育ったのだろう・・。
一方、早く辞めたい理由はたくさんあった。
言われたことをやらないといけない苦痛
サラリーマンに選択肢はない。給料が半分になっても君はその仕事をやりたいのか、否。責任を取りたくない
例えば投資でお金をどれだけ減らしてもそれは自分の責任、誰にも怒られないし謝らなくてよい。自分の責任の範囲内で生きていきたい他者との調整がめんどくさい
相手の顔色を伺ったり、何かを調整しないと事が進められないのが嫌鳥かごの中の鳥
就業時間内はパソコンの前にいなければならない苦痛。土日休みでも月曜日の9時には必ず帰ってこなければならない。鳥かごの周辺しか飛べない鳥を卒業したかった部下(若い子)と関わりたくない
モチベ、スキルの低い若者とどう接していいのか。時代が時代だけに強くは出れない。なぜ部下をお客様扱いしないといけないのか
これらは会社で働くサラリーマンとして、当たり前に我慢しなければならないことばかりで、私自身も23年の社会人人生のうち22年は堪えられていたと思う。
だが、不思議なことに貯金が目標額に近づいて「会社をいつでも辞められる」ステージに立った瞬間、上記の不満が堪えられなくなったのである。
そんな状態である私が、シュート(退職)を躊躇う理由はない。
何の迷いもなく2026年1月の初出勤日にシュートを決めたのだ。
4回に分けてだらだら書いてしまったが、「なぜサラリーマンを辞めることができたのか」への回答は、
コロナにより労働環境が大きく変わり、自分時間が増えた
運よくお金を増やせた
ある一定額を超えた瞬間、お金より自由を欲した
奥様の理解があった(多分)
の4点のような気がする。
価値のない文章ではあるけど、案外すぐそばにこういう世界もあるんだよというのを知ってもらえたら嬉しいのかもしれない。
