6/15 早期退職の決断基準
起きたらドジャース負けてた。
W杯日本戦のために5時に起きて視聴
オランダ相手にぼろ負けすると思ったけどドロー。
ラッキーもあったけど得点とれるのはすごいね。
実質勝ち!
今日は、国民年金の免除関係で不明点があったので市役所に。
恐る恐る質問したけど、すごく親切な所員の方で嬉しかった。
(年金課の待ち人数がゼロで暇だったのもあるだろうけどw)
暇なので市役所をぶらりしてみた。
市役所の中だけでも結構な人数が働いていた。
議会もやっていたみたいで、傍聴してみたかったけどルールがわからず今日は諦めた。
役所の人って安定してるんだよね?
うちの子も市役所に就職してくれないかなと親ながらに思った。
さて、タイトル回収。
俗にいう「FIREをする・しないのタイミング」について、
「○○○○万円貯まったら」系の動画は星の数ほどアップされているけど、これは未達FIRE勢の戯言でしかないと自身はおもっている。
いうまでもなくFIRE可否のラインはその人のバックグラウンドによって大きく変わるものなので、金額で線引きしている動画や記事に説得力はない。
加えて"サイド"FIREともなると、すでに副業で稼いでる人が「1,000万円でも十分(サイド)FIREできる」とか言うもんだから、副業での稼ぎ方もわからない一般人をただただ迷わすだけである。
なので、結局は自身で色々シミュレーションして決断しなければならないのだが、FIREに踏み切る一つの基準として、次のことが言えるんじゃないかなと思う。
「もう1年働く場合、いくらもらえたら働き続けますか?」と自問したときに、「もう給料は要らないから自由や時間が欲しい」とか「今年の給料の5倍くらい貰えたらもう1年働いてもいいかな」と回答できればFIを達成しているような。
この問いは「あと一年働いた方がいいかな症候群」の人にも有用だと思う。
たまたまだけど、同じような感覚を持っている方がyoutuberにもいらっしゃって、その方の動画がこれ。
「あなたは1年をいくらで売れますか?」
自分がすっぱり退職できた理由もこれ。
退職直前にそれなりの給料をもらっていた。
今も辞めていなければ、今年も来年もその先もおおよそ同額の給料がもらえていただろう。
ただし、平日の週40時間を1年ささげることを引き換えに。
この方の動画をいくつか視聴させてもらったんだけど、考えが近い部分がある。
FIREを目指しているかた、FIREのタイミングに困っている方はご覧になれてもよいのでは
