5/12 退職後の税金・保険料の算出/スケジュール確認
タイトルの通りなんだけど、ある程度、数字が出そろったので精度の高い算出を実施
前提は
・26年 5/31退職
・妻、子がいる
・私の所得は今後ゼロ、妻は程よくパート
・任継に来年3月まで加入、そのあとは国保
1.社会保険
国保に切り替えると保険料で死んでしまうので、6月から来年の3月までは任継にお世話になる。
任継の保険料は約7.4万円/月で、6月分は普通に納付し、
7月分から27年の3月までの9か月分は「前納」という支払い方で纏めて前払いする(少し割引もあるっぽい)
よって、2026年度の保険料の支払いは、6月に約73万円・・①
27年の4月からは国保に切り替える。
国保も前年度所得で保険料が決まるのだが、悲しいかな26年の1月から5月まで給与所得と賞与があるので保険料はそこそこ高い。
算出したところ、おおよそ57万円/年で、これは来年の7月に一括で納付する・・②
28年以降は、所得無しの予定であるため保険料はガクッと下がり、世帯で年2万円弱になる。これはほぼ0円に等しいので、ないものと考える。
2.住民税
これも同様に25年分の所得に対する住民税の徴収が26年の6月から行われる。これも4回の分納が可能だが、私は一括で払いたいので26年6月に約60万円納付する・・③
27年も、26年に稼いだ給与収入(1月~5月の給料+賞与)分の徴収があるので27年の6月に約6万円納付する・・④ ←やっすい!
それ以降は所得がないため、住民税は0円
3.国民年金
失業・退職した場合は、「失業等による特例免除」という制度で2年間免除を受けられる。これにより私の国民年金の保険料は0円(免除)。
また、奥様の国民年金も「夫の収入がゼロ」、奥様の所得も低いため、免除になる算段(つまりゼロ円)。
免除期間が過ぎた後も、私の所得がゼロの見込みであるため状況は変わらず、免除の見込み
よって、整理すると
26年の6月と7月に①と③の130万円
27年の6月と7月に②と④の60万円
合計 約200万円の支払いを考慮しておく必要がある
youtubeとかで見かける「退職後に税金の支払いで詰んだ!」みたいなお話は、①~④の支払いのことだね。
私の場合、退職金がいくら出るのか不明だがこれを賄えるといいな・・
(退職金の額ってどのタイミングでわかるんだろ・・ググってみよう)
以上、今日やったことのお披露目でした。
