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Switch2で復帰したFF14のプレイ感と、幻となったボツ企画の供養


はじめに

環境が変化し、自宅でパソコン作業をすることがほとんどなくなりました。
そのため、自分の中でパソコンを所有する価値や優先度が少し下がっていたという背景があります。

そんな折、5歳になる子供がプログラミングに興味を持ち始めました。今は進研ゼミのプログラミングをやってますな、
「それなら、今まで使っていたパソコンを子供に譲ろう」と思い立ち、私のゲームプレイ環境を新しくSwitch2へ完全移行することに決めました。

今回は、PC版からSwitch2版へ乗り換えて感じたリアルなプレイ感と、準備までしたものの諸事情でお蔵入りとなった「ボツ企画」の供養を兼ねて、記事として書き留めておこうと思います。

Switch2版FF14のプレイ感

実際にプレイしてみて、まず感じたのは「グラフィックの低下が思ったよりもない」という点でした。
もちろん、超高級ゲーミングPCなどの環境と比較すれば違いがはっきりと分かるのかもしれません。
しかし、これまで自分が使っていた標準的なスペックのPCとの比較であれば、大きな画質の変化や見劣りは感じられませんでした。
十分綺麗な世界が広がっています。
また、基本操作に関しては「コントローラー(PAD)に最適化されている」と改めて実感しています。

一方で、いくつか気になる点もあります。
一つは「フレームレートの低下」です。
これまでは無制限(高フレームレート)でプレイしていたため、ぬるぬる動く視点移動に慣れていた分、ここは少し気になりました。
もう一つは「無線キーボードが使えない」という仕様上の制限と、「HUDレイアウトの変更に少し手間取ること」です。
画面上の配置や情報を自分好みにカスタマイズする作業は、PC版と比べると少し根気が必要だと感じました。
とはいえ、プレイヤーが集中する「夜のリムサ・ロミンサ」のエーテライト前に足を運んでみても、顕著なカクつきや動作の重さを感じることはありませんでした。負荷の高いエリアでこれだけ動いてくれれば、全体としては十分に合格点だと感じています。

ボツ企画の供養

さて、最後に少しだけ、日の目を浴びることがなかった企画の話をさせてください。
実は今回、環境を変えるにあたって一つの企画を考えていました。

新しく作成したキャラクターで一から冒険を始め、そのキャラの視点で見た周囲の風景や出来事を、「ノートにイラストで書き留めている」ような体裁でNote記事に仕立て上げる、というものです。

アイデアを思いついてからは、専用のGem(カスタムAI)を組み上げ、出力テストまで済ませて準備万端……というところまで進めていました。

これをロールプレイとして投稿しようと思ってました。


しかし、作業を終えてから気づいたのです。
「スクリーンショット(SS)を加工してイラスト風に見せる行為は、公式の利用規約(著作権・二次利用ガイドライン)に抵触してしまうのではないか」と。
確認したところ、やはり規約違反にあたる可能性が高く、泣く泣くこの企画はお蔵入り(ボツ)とすることにいたしました。
せっかく形にしかけていただけに残念ではありましたが、ガイドラインを守って楽しむことが前提ですので仕方ありません。
せめてもの供養として、試行錯誤した時間と一緒に、このnoteへ記録を残しておこうと思います。

他のゲームでこのgem使っていこうかな。モンハンとか

おわりに

パソコンを子供へ譲り、Switch2という新しい相棒で再スタートを切ったエオルゼアの旅。
企画はボツになってしまいましたが、これからも自分のペースで、この新しい環境での冒険を楽しんでいきたいと思います。

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