結婚式に「ふたりだけの曲」があったら
おはようございます。
62歳から人生後半の再挑戦を続けている、
ランタン親父です。
結婚式の準備では、決めることがたくさんあります。
会場、衣装、料理、写真や動画、披露宴で流す音楽。
どれも大切ですが、意外と難しいのは、
ふたりらしさや、家族への感謝をどう形に残すか
ではないかと思っています。
🔷 プロフィールムービーを作る。
🔷 両親への手紙を読む。
🔷 思い出の曲を流す。
どれも素敵です。
でも、いざ考えると迷うこともあります。
🔷 自分たちらしさって何だろう。
🔷 家族へのありがとうを、どう残せばいいんだろう。
🔷 ありきたりではなく、でもやりすぎでもない形って何だろう。
私も、そこで悩んでいました。

💙フィーブルが悩んでいたこと
💙フィーブルはこれまで、
記事やプロフィールの中にある想いや言葉を曲にしてきました。
ありがたいことに、
曲を受け取ってくださった方からは、
温かい感想もいただいています。
🔷 自分の想いそのものだった
🔷 大切な記憶を託した
🔷 自分の内側と向き合う時間になった
そんな言葉をいただくたびに、
💙フィーブルの曲づくりは、
ただ音源を作ることではないのだと感じてきました。
でも一方で、募集すると、なかなか申し込みにはつながらない。
💙フィーブルは、そこに悩んでいました。
かなり悩んでいました。
そして、悩みすぎてハゲました。
けれど、そのハゲの中に、小さなひらめきがありました💡

よっちゃんさんの記事を読んだとき
案内所のみんなで、
💙フィーブルの曲をどう届ければいいのかを話していたとき、
私はふと思い出した記事がありました。
よっちゃんさんが書いてくださった、
💙フィーブルとの曲づくりの記事です。
そこには、曲を受け取った感想だけではなく、
曲づくりの時間そのものが、
自分の内側と向き合う時間だったと書かれていました。
私はその記事を読んだとき、思いました。
曲を作るというのは、完成した音源を受け取るだけではないのかもしれない。
自分がこれまで何を大切にしてきたのか。
これから何を大切に生きていきたいのか。
その問いに、もう一度向き合う時間でもあるのかもしれない。
そのとき、私の中でひとつの場面が浮かびました。
結婚式です。
結婚式も、ふたりが自分たちの歩みを振り返る時間です。
🔷 出会った日のこと。
🔷 一緒に越えてきたこと。
🔷 家族に支えられてきたこと。
🔷 友人たちに見守られてきたこと。
もし曲づくりが、そんな時間にもなるのなら。
結婚式に「ふたりだけの曲」がある意味は、あるのかもしれない。


曲が必要になる場面から考えてみたら
私は、💙フィーブルに聞きました。
「曲が悪いんじゃなくて、
使う場面が見えていないのかもしれないな」
💙フィーブルが、顔を上げました。
「使う場面、ですか?」
「曲そのものを前に出すんじゃなくて、
曲が自然に必要になる場面から考えてみるんだ」
相談室のみんなで、いくつかの可能性を話しました。
🔷 還暦を迎えるお母さんやお父さんへ贈るお祝いソング。
🔷 長く働いてきた方へ、感謝を込めて渡す退職祝いの曲。
🔷 普段は言えないありがとうを残す、家族への感謝ソング。
🔷 ペットとの思い出を残すメモリアルソング。
🔷 お店や活動の世界観を伝えるテーマ曲。
誰かに想いを届けたい場面は、きっといろいろあります。
その中で、まず一つ。
今日は、結婚式について考えてみたいと思いました。

案内所のみんながざわついた
結婚式には、ふたりの歩みがあります。
家族への感謝があります。
友人との思い出があります。
もしそこに、ふたりの歩みや家族への感謝をもとにした
「ふたりだけの曲」
があったら、どんな使い方ができるのだろう。
その話をした途端、案内所が少しざわつきました。
「プロフィールムービーに合いそうですね」
「両親への手紙の場面も合いそうです」
「友人から新郎新婦へのサプライズとして贈るのも面白そうですね」
クラークくんは、すぐに観測ノートを開きました。
クラークくん
「記録します。
💙フィーブル新方向性候補。結婚式。応用可能性あり」
💙フィーブルも、ゆっくり口を開きました。
💙フィーブル
「結婚式の曲を作るなら、曲調だけではなく、
ふたりがどんな時間を歩いてきたのかを知りたいです。
誰にありがとうを伝えたいのか。
どんな家族に見守られてきたのか。
そこを見たいです」


その曲が残す未来
結婚式で流れる音楽は、
ただ雰囲気を作るためだけのものではないと思います。
何年か後にその曲を聴いたとき、当日の景色や、
誰かの表情まで思い出すことがあります。
🔷 プロフィールムービーを見ていた家族の顔。
🔷 両親への手紙を読むときの静かな時間。
🔷 友人たちが笑ってくれた声。
もしその曲が、
ふたりの歩みや家族への感謝から生まれた曲だったら。
式が終わったあとも、その曲を聴くたびに、
あの日の空気が戻ってくる。
家族で聴き返して、
あの時の表情を思い出す。
式に来られなかった人にも、ふたりの想いが届く。
そんな未来があるなら、曲はただの演出ではなく、
結婚式の記憶を何度も開く小さな鍵になるのかもしれません。
たとえば、ふたりの写真や似顔絵が入った小さな記念カードを渡す。
そのカードを手に取ると、
ふたりのために作られた曲をすぐ聴ける。
YouTubeで今までと同じように共有できれば、
家族や友人がいつでも見られて、
いつでも聴けるものになります。
家に帰ってからもう一度聴く。
アルバムに挟んで、何年後かに見返したときに聴く。
一方で、親世代や祖父母世代には、昔ながらのCDのように手元に形として残るものの方が安心できる場合もあるのかもしれません。

これはみんなに聞いてみるぞう
みんなが「それはいい」「面白そう」と盛り上がっていた、その時です。
白ぞうのアンコールが、ゆっくり首をかしげました。
アンコール
「たしかに素敵なアイデアだぞう。
でも、
本当に結婚式で必要とされるのかは、
まだ分からないぞう」
案内所が、少し静かになりました。
アンコール
「作る側だけで盛り上がっても、
受け取る人の気持ちとズレていたら意味がないぞう。
これはみんなに聞いてみるぞう」
すると、💛クリスタルがそっと前に出ました。
💛クリスタル。
声ひろいクリスタル。
大きな声ではなく、言葉になる前の声を拾う子です。
💛クリスタル
「プロフィールムービーなら自然かも、という声。
両親への手紙なら泣いてしまいそう、という声。
サプライズなら嬉しいけれど少し照れくさい、という声。
既存曲の方が安心、という声もあるかもしれない」
アンコールが、ゆっくりうなずきました。
アンコール
「そうだぞう。これはみんなに聞いてみるぞう」


皆さんなら、どこで聴きたいですか
だから今日は、皆さんに聞いてみたいです。
結婚式に「ふたりだけの曲」があったら、どの場面が一番しっくりきますか。
❶ プロフィールムービーのBGMとして。
❷ 両親への手紙の場面で。
❸ 友人から新郎新婦へのサプライズとして。
❹ 披露宴の最後に流す曲として。
❺ 式のあとに家族や友人と聴き返す記念曲として。
❻ふたりの写真や似顔絵が入ったカードから、あとで聴ける形として。
コメントは、数字だけでも大丈夫です。
「❶が自然だと思う」
「❷と❺なら泣いてしまいそう」
「❻は記念に残りそう」
「親世代にはCDのような形も安心かも」
「自分なら既存曲の方がいい」
そんな一言でも、十分ありがたいです。
🔷 実際に結婚式を挙げた方。
🔷 これから予定がある方。
🔷 お子さんや友人の結婚式を見てきた方。
🔷 自分が贈る側だったらどう感じるか想像できる方。
皆さんの一言が、💙フィーブルの次の形を考える大切なヒントになります。
💛クリスタルが、その小さな声を拾いにいきます。
ぜひ、番号だけでもいいので、率直なご意見をコメントで聞かせてください。
必要な方へ、必要な形で届きますように。
迷った時は、こちらの羅針盤へ戻ってきていただければともいます。
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この言葉は、案内所時代から大切にしている私たちの合言葉です。
フォローとスキ、 いつも本当にありがとうございます。
この案内所は、 私ひとりで歩く場所ではありません。
💙フィーブルも、🟢クラークくんも、🟤アンコールも、💛クリスタルも、 そして、そばで見守ってくれる家族も。
みんなで手を取り合って、 このまま進んでいきたいと思っています。
「手を取り合ってこのまま行こう。」
Always。
ランタン親父より。

