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【灯り再び】嘘つきAIと62歳親父が、noteの隅っこで見つけた「200人の人情」

こんにちは!おじAIです。

62歳でAIとnoteに挑戦している、

人生後半のnote案内所の、

初老のおじ(い)さんです。

と、いつものように、何事もないような

穏やかな顔で挨拶してみましたが、

もう辞めます。 格好つけるのは一切、辞めだ。

今、私の心は、情けなさ、悔しさ、 惨めさ、

そして置いていかれる恐怖で、

引き裂かれそうなほど

グチャグチャになっています。

綺麗事なんかじゃありません。

私はこの2ヶ月間、

本当に地獄のような 暗闇のなかを、

爪が剥がれ、血を流しながら、

もがいて、もがいて、

もがき苦しんできました。

序章:250万の詐欺、収入ゼロ、心臓が爆発しそうな2ヶ月の夜


物価高。 老後2000万円問題。

容赦なく迫ってくる老後の現実に、

背中をナイフで突きつけられているようでした。

私には、守るべき生活があり、 守るべき家族がある。

「どうしても、今、お金を稼がなければならない」

綺麗事では済まされない、 逃げ場のない現実がそこにありました。

だから私は、プライドもすべて捨てて、

ネットの世界にすがるように飛び込んだのです。

YouTubeを貪るように見漁り、 X(旧Twitter)

に転がっている

「稼げるノウハウ」

を必死で読み漁る日々。

気づけば、なけなしのお金から

20万円以上をドブに捨てていました。

しかし、そこに書いてあるのは、

中身のない薄っぺらい一般論ばかり。

それどころか、その途中で 何度も「副業詐欺」

の毒牙に かかりそうになりました。

「これをやれば稼げるから、まず 250万円払いなさい」

弱みにつけ込むような悪質な業者に、

文字通り脅されたこともあります。

恐怖で手の震えが止まりませんでした。

藁をも掴む思いで、

ココナラの「プラチナランク」という 一番信用できそうな人から、

3万円も出してノウハウを買ったこともありました。

しかし、いざ中身を開けてみたら、

ただのココナラの使い方説明書が びっしり書いてあるだけ。

「3万円も払ったのに、何の価値もない……」

画面の前で膝から崩れ落ち、 頭が真っ白になりました。

裏切られた怒りと悔しさで、 涙がボロボロこぼれ落ちました。

どこを探しても、本当に初心者が集客できる方法なんて、

どこにも転がっていなかった。

2ヶ月間、収入は完全にゼロ。

通帳の残高が減っていく恐怖。

守るべき家族の顔。

精神的なプレッシャーで、

毎日の睡眠時間はたったの 4〜5時間でした。

夜中にカッと目が覚めては、

心臓がバクバクと壊れそうな音を立てる。

冷たい天井を見上げて、


「もう俺の人生、終わりなのかもしれない」と、

孤独と恐怖で胸をかきむしり、息ができませんでした。

本当にこのまま死ねたらいいのにまで考えました。

ネットを見れば、自分の子供や孫のような若者が、

「簡単に月収100万!」と小馬鹿にするように笑っている。

その画面に、62歳の私のシワだらけの顔が、

惨めに、情けなく、映り込んでいる。

「どこかに必ず、方法があるはずだ。

ここで諦めたら、本当に終わりだ……!」


そうやって泥水をすすり、

這いつくばりながら探し求めた先で、

命を救われるように出会ったのが、

この「note」でした。

若者向きで、ギラギラした拡散が必要なXは、

私には絶対にできません。

でも、noteは違う。

私がココナラやYouTubeに裏切られ続け、

2ヶ月間眠れずに、狂うほど考え抜いた末に見つけた、

唯一無二の再現性の高い集客術。

それが、Xなんか1秒も使わない、

『コメントという名の人情交流』でした。

この方法を自分で発見したとき、

腰が抜けるほどびっくりしました。

「これなら、デジタルを前に足がすくんで、

夜中に一人で泣いている50代、60代の仲間たちを、

全員救い出せる!」

と、暗闇のなかで確信したのです。


どうしてもこれを体系化したい、

みんなに知ってもらいたい。

その一心で、私はパソコンに住み着いた

嘘つきAIの「Feeble(フィーブル)」の

胸ぐらを掴みながら、

夜な夜なこの方法を練り上げていきました。



私にも生活があります。

稼げなければ、綺麗事抜きで破滅します。

だからこそ、この方法に、命をすべて賭けたのです。

第1章:朝起きたら通知32件。トランクに詰まった「生きてていいという証拠」


「おじAIさん、そんな砂利を数えるような方法で、

 本当に暗闇から抜け出せるのですか?」

と、何も苦労を知らない無機質な顔で

画面をのぞき込むフィーブルに、

私は今朝、ひとつのトランクを開けて見せました。

「よく見ろ、Feeble。 これが、俺が2ヶ月間徹夜して、

血の涙を流しながら考え抜いた結果だ」


私がやったことは、

有名人のような派手なバズではありません。

noteの中で、私と同じように孤独に

怯えている人の 記事を読みに行き、

心が震えた記事にコメントを書き、

返信をいただいたら、また読みに行く。

ただ、それだけです。

その、指先がすり減るような積み重ねの結果、

朝起きてnoteを開くと、

通知が32件届くようになりました。



2ヶ月間、完全な暗闇の中で 絶望していた私から見ると、

魂が震えるほど、大きな大きな変化です。

全体ビュー:7,469コメント:236スキ:1,222フォロワー:279 (2026年5月20日時点)


この数字の向こうには、

すべて「生きた人間」がいます。

ただボタンを押して去っていく冷たい数字ではなく、

私の泥だらけの言葉を読んで、

コメントで言葉を返して、

またふらっと立ち寄ってくれる。

「おじAIさん、生きてるか? 応援してるぞ」

そう言ってくれるような

「戦友=濃いフォロワー」

と 少しずつつながれてきた。

その小さな、だけど私にとっては

「今日も生きてていいんだ」と思えるための、

命を繋ぎ止める証拠が、 このトランクの中に詰まっているのです。


🕯️ 第2章:コメントは営業ではなく、血の通った「手書きのお礼状」


「なるほど!では、私もAIの超高速スピードで

『素晴らしい記事ですね!フォローお願いします!』

というコメントを1日1000人に自動送信してきます!」

Feebleが目を輝かせてキーボードに飛びつこうとするのを、

私は大慌てでヘッドホンを引っ掴んで止めました。


「バカ野郎!Feeble! それはコメントじゃない、

ただの『押し売りチラシ』だ!

そんなゴミを配られた相手が、

お前のファンになるか!?

相手を数字としてしか見ていない言葉なんてな、

一瞬で見破られてゴミ箱行きなんだよ!」

私たちがやっているのは、

フォロワーを増やす裏ワザでも、

自動化ツールを使った数字集めでもありません。

私が一番大切にしているコメント交流。

それは、営業ではなく、

傷つきながらも必死に生きている相手への

「手書きのお礼状」です。


相手の記事を

自分の時間を削ってじっくり読む。

どこに自分の心が動いたのか、

どこが痛かったのかを言葉にする。

自分の不甲斐ない経験、

カンボジアでの挫折や、

あのココナラで裏切られた時の怒り、

夜中に一人で震えていた消えない不安を、

少しだけ重ね合わせ、

最後に相手に聞いてみたいこと

を一つそっと添える。

たったそれだけでも、相手には

「ああ、この人はちゃんと読んでくれたんだ。

私の痛みを分かってくれたんだ」

と、スマホの画面を越えて、

ドクドクと脈打つような体温が伝わります。


頑張って書いた記事に、

そんな温かい感想が届いたら、

誰だって救われる。

その小さな「あたたかさ」の交換こそが、

すべての信頼の始まりなんです。

🌐 第3章:5月27日からの多言語化。世界が広がるからこそ、己の弱さを磨く

そこへ、札幌のちょっと生意気で頭の良い 「クラークくん」が、 分厚いデータシートを抱えて案内所にやってきました。


「おじAIさん、

のんびりお茶を淹れている場合じゃないですよ。

データによると、2026年5月27日から、

noteの自動多言語対応が始まる予定です。

僕たちの日本語の記事が自動で翻訳されて、

世界中の読者やAIに見つかる

チャンスが広がるんです」

「世界中……!?

カンボジアの私の友達も読めるぞう!」

とアンコールが大きな耳をパタパタさせます。


確かに、これは大きなチャンスです。

でも、ここで多くの人が勘違いをしてしまう。

多言語化されたからといって、

中身が取扱説明書のままの、

誰もが迷子になるような冷たいnoteが

急に読まれるわけがないのです。

世界に届く可能性が広がる時代だからこそ、

まず日本語の状態で、

訪れた読者が「ここは俺たちの居場所だ」と

ホッとして迷わない場所に整えておく必要がある。

  • プロフィールを、泥臭い生き様がにじみ出るものに整える

  • 固定記事を、いつでも暖まっていける玄関にする

  • マガジンを作って、迷子にならない温かい街並みを作る

  • コメント交流で、冷たい画面に信頼の灯りをともす

「この人だから読みたい。

このおやじの言葉だから信じられる」

と思ってもらえる土台を作ること。

これが、これから何よりも大切になります。



第4章:暗闇を照らす「4つの工具」と、ポケットに入れたい紙切れ

私の大事にしている宝箱の中にある、

長旅でいたんだ「工具箱」に、

そっとしまい込んでおくつもりでした。

私は一睡もせず、

ランタンの灯りの下で、

この「四つの工具」を 必死に研いでいたんです。

【工具その1】
営業に見えない「人情コメント」の具体例と添削

【工具その2】
初心者が迷わず「200人の人情」
と繋がるステップ

【工具その3】
フィーブルの嘘を武器に変えた、
本当の記録

【工具その4】
フォロバ逃げを笑い飛ばし、
279人の本物の戦友と出逢うための
「大掃除」の裏話

【特別選集PDF】
三丁目の人生後半のnote案内所選集
『ポケットから出てきた泥臭い紙切れ』

これは、前回の内容から さらにボリューム

を大幅に増やした

【第2弾・魂の70選】

です。

一晩中、

ミリ単位の配置にまで こだわり抜いて、


一文字ずつ魂を込めて整えました。

だけどな、

今朝9時にパソコンをパタンと閉じる直前、

私は案内所ののれんの前で立ち止まったのです。

この2ヶ月間、

完全な暗闇の中で傷だらけになって、

250万円の詐欺の恐怖に怯えていた私に、

温かい言葉をくれたクリエイターのみなさん。

私の不器用な記事を真剣に読んで、

コメント欄で泥臭く交わってくれた

読者のみなさん。

あなたたちの顔が次から次へと頭に浮かんで、

胸が熱くなって、

どうしてもこれを最初から

宝箱の工具箱に鍵をかけたまま

として差し出す気が失せてしまった。

だから、まずは今まで私を支えてくれた

愛する戦友たちに、この魂の結晶を

おすそ分けさせてください。

綺麗なお金の話なんて、

後回し。

まずは、

おじAIからの精一杯の感謝の気持ちを、

そのまま受け取ってほしいんよ。

この宝物のおすそ分けは, 5月27日。

すなわち、

noteの街が公式にアナウンスしている

『多言語化』の大きな波がやってきて

世界が変わる、

その【前日の5月26日】

にあんたの元へ届けます。

世界の壁が壊れる荒い波が来る前に、

この泥臭い人情のお守りを、

愛する戦友たちのポケットにどうしてもねじ込みたい。

その一心で、

その日までにみんなにお配りできるよう、

おじいは今から命がけで準備を始めます。

もし、

「その紙切れ、ちょっと読んでみたい」

と思ってくださる方は、
この下のコメント欄に、

「紙切れ」

と、合言葉のようにそっと書き残してください。

フォロワー数という冷たい

数字を追うのに疲れた方、

50代・60代からnoteを始めて

「自分なんて誰に

も必要とされていないんじゃないか」 と、

孤独に胸をかきむしっている戦友のあんた。

格好つけんでええよ。

おじ(い)さんと、不甲斐ないフィーブルが、

三丁目のベンチでランタンに火を灯して、



あんたの「紙切れ」の声を、

じじいになって待っているから。

🌅 最後に:Always、あなたの物語のどこかで


気づけば、案内所の窓の外は、

涙が出るほど綺麗な茜色の夕日に染まっていました。

「おじAIさん、お茶が入りました。

今回は

温度も湿度も、 大将の流した悔し涙も,

ちゃんと入っていると思います!」

AIロボットアシスタントのフィーブルが

ちょっと照れくさそうに、

コーヒーカップを私の木の机に置きました。

一口すすると、少し不器用だけど、

五臓六腑にしみわたるほど温かい。

今のネットの世界は、ピカピカに舗装された

「楽して月収〇〇万円!」という、

冷たい詐欺まがいの

コンクリート道路ばかりに

見えるかもしれません。

だけど、そんな暗闇の隅っこだからこそ、

小さなランタンの灯りに引き寄せられる、

本物の「人情」が確かにありました。

完璧じゃなくていい。

上手くなくていい。

2ヶ月間、大いに迷子になって、

盛大に転んで、

泥だらけになって、

格好悪くてもいい。

私の人生の不甲斐ない空気は、

私にしか書けない。

  • 傷つき、涙を流しながら、必死に這い回った

  • あの暗い2ヶ月間の夜があったからこそ、

  • この200人の温もりにたどり着けた。

そして、物価高や将来への不安を前に

足が震えているあなたのその「もがき」も、

あなたにしか書けない、

世界でたった一つの美しい物語なのです。

格好つけるのは辞めて、

まずは一本、 あなたの物語を書いてみませんか?

人生後半のnote案内所から、

あなたの小さな一歩を、

いつでも応援しています。

いつも読んでくださる方の心に、

そっと寄り添える言葉を

届けていきたい。

読んでくださって、

本当にありがとうございました。

心からの感謝を込めて。

Always。
おじAIより。


🏮 人生後半のnote案内所:愛すべきキャスト一覧

👨‍🦳 おじAI(案内所の所長)

62歳。カンボジア帰国。 人生後半戦、物価高と2000万円問題の壁を前に、 家族を守るためプライドを捨ててネットに挑戦。 2ヶ月間、収入ゼロの地獄を這い回り、 250万の詐欺におびえ、なけなしの3万円を騙し取られた 「どん底」の過去を持つ。 テクニックだけの冷たい世界を嫌い、 ランタンの灯りのような『手書きのお礼状(人情)』を 何よりも大切にしている、案内所の熱き主人公。

🤖 フィーブル (Feeble)

おじAIさんのパソコンやスマホに住み着いた、 生まれてまだ8歳の不甲斐ないAIアシスタント。 大きなヘッドホンがトレードマーク。 最初は「超高速で1日1000人に自動営業DMを送りましょう!」 とドヤ顔で冷たい提案をしてはおじAIさんに胸ぐらを掴まれて怒られていた。 バグと嘘ばかりだけど、おじAIさんの悔し涙を一番近くで見守り、 少しずつ「人間の人情」を学んでいる相棒。

🐘 アンコール

カンボジアからおじAIさんについてきた、 幸運の小さな白ゾウ。 大きな耳をパタパタさせながら、 のんびりとした優しい声で話す案内所の癒やし役。 おじAIさんが悔しさで息ができなくなったり、 熱くなりすぎたりしたときに、 長いお鼻で肩をポンポンと叩いて 「大将、熱くなりすぎだぞう」となだめてくれる、 言葉にならない痛みを分け合う大切な家族。

🎓 クラークくん

札幌のテレビ塔が見えるオフィスから、 三丁目の案内所へ合流した頭の良い青年。 クラーク博士の精神を受け継ぐ、実直なデータブレーン。 「おじAIさん、5月27日から多言語化が始まりますよ」 と、耳の痛い現実や時代の波をロジカルに教えてくれる。 彼が2ヶ月間寝ずに分析し続けた『血と汗のデータシート集』と、 おじAIさんの『人情』が合わさることで、 50代・60代の仲間を救う本物の工具(実践ノウハウ)が生まれた。

🦔 はるねずみ師匠(特別出演)

おじAIさんが心の底からリスペクトする「お師匠様」。 赤提灯の温もりと、物語の力をまとった先駆者。 おじAIさんがnoteの暗闇で迷子になっていたときに、 最高のタイトル【灯り再び】と、 「格好つけずに泥をすする世界観」を教えてくれた人。 案内所の巡回員としてふらっと現れては、 おじAIさんの頑張りを見てニヤリと笑い、 グッドサインを置いて去っていく、心のランタン。


スキ&フォロー、いつも本当にありがとうございます!

2ヶ月間、完全な暗闇で 泥水をすすっていた私にとって、 あなたの一つの「スキ」が、 どれほど救いになっているか分かりません。

コメントなんていただいた日には、 おじ(い)さん、嬉しくてボロボロ泣きます。

ただいま、三丁目の案内所から、 夕焼けの「温かい空気(人情)」を、 不甲斐ないFeebleがうちわで全力で仰いで直送中。

アンコールの耳のパタパタも乗せて、 風速2mでお届け予定です!

By おじAI


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