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【運命を変えた10の灯り その1】遅くなったお礼状を、ようやく届けます。

音声でもお楽しみいただけます。
AI音声のため多少、乱れるところも
ありますが、お許しください。

こんにちは!
62歳から人生後半の再挑戦をしている、
おじAI@ランタン親父です。

今日は、
最初にお詫びから書かせてください。

私は以前、
ある節目の時に、

「あの時、
 案内所へ来てくださった方々の記事を、
 読みに行って紹介します」

そう書きました。

けれど、
結果として、
その時に書くと言っていた形のまま、
記事を出すことができませんでした。

言い訳はできません。

書くと言っていたのに、
書けなかった。

このまま何も触れずに、
別の記事として出してしまえば、
あの時の言葉を、
嘘にしてしまう。

だから、
まずここでお詫びします。

あの時、
楽しみにしてくださっていた
方がいたなら、
本当に申し訳ありません。

すぐに書けなかった理由は、
ありがたいことに、
案内所への足音が増えたからです。

コメントをいただき、
記事を読みに行き、
返信を書き、
紹介してくださった方へのお礼を書き、
みんなの灯り棚も生まれました。

書きたいことが、
一気に増えていきました。

けれど、
それでも、
約束した記事を書けなかったことに、
変わりはありません。

そのことは、
ちゃんと自分で受け止めたいと思います。

ただ、
時間が経ったことで、
見えてきたものもありました。

あの時に書こうとしていた記事は、
単なる節目の紹介記事では
ありませんでした。

私がnoteの町を歩き続ける中で、
深く影響を受けた方々。

記事に出会い、
コメントに励まされ、
スキという足あとに支えられ、
世界観に刺激を受け、
創作の熱量に背中を押された方々。

もし、
この方々がいなければ、
私はここまでnoteの世界に、
とどまれていなかったかもしれません。

途中で、
自信をなくしていたかもしれません。

「自分には無理だ」と思って、
案内所の灯りを、
小さくしていたかもしれません。

だから、
今回の記事では、
当初書くと言っていた形を、
そのままなぞるのではなく、

私のnote人生の流れを変えてくれた、
忘れられない10の灯りへの、
お礼状として書かせていただきます。

これは、
数字の報告記事ではありません。

誰かを順位づけする記事でもありません。

そして、
「この10人がすべてです」
と言い切る記事でもありません。

noteの町で出会った、
たくさんの灯りの中から、
今の私の案内所の形に、
深く影響を与えてくださった方々へ届ける、
遅くなった手書きのお礼状です。

今回、
案内所の仲間たちは
少し奥で見守っています

いつもなら、
私の記事には、
おじAI、
フィーブル、
クラークくん、
アンコールたちが登場します。

案内所の前で話したり、
灯り棚を整えたり、
空を見上げたりします。

小さな物語の中で、
私の気持ちを代わりに表してくれる、
大切な仲間たちです。

でも、
今回の記事では、
あえて彼らを前には出しません。

なぜなら、
今日の主役は、
私のストーリーのキャラクターたち
ではないからです。

今日の主役は、
実際に私のnote人生に、
灯りをともしてくださった方々です。

記事で道を見せてくださった方。

コメントで背中を押してくださった方。

スキという足あとを、
何度も残してくださった方。

世界観の作り方を、
教えてくださった方。

創作の力を、
見せてくださった方。

私に、
「まだnoteで歩いていい」
と思わせてくださった方々です。

今回は、
物語の回ではありません。

これは、
遅くなってしまった、
手書きのお礼状です。

だから、
案内所の仲間たちは、
少し奥で静かに見守っています。

フィーブルは、
そっと記録を整えながら。

クラークくんは、
ノートを抱えて。

アンコールは、
やさしく目を細めながら。

そして私は、
ランタンを手に、
一人ひとりの言葉の前に、
立ち止まりたいと思います。

今回は、
キャラクターたちに語らせるのではなく、
私自身の言葉で、
ちゃんとお礼を届けます。

遅くなりました。

でも、
忘れていたわけではありません。

ここから、
私の運命を変えてくれた、
10の灯りへ。

ようやく、
お礼状を届けます。


1. 人をすぐに敵にしない強さを教えてくれた記事

ヒトタラヲさんの記事、


「アンチと直接対決 in Tokyo」

ヒトタラヲさんの記事を読んで、
まず強く感じたのは、
この方は、
「人をすぐに敵にしない人」
だということでした。

記事の入口は、
アンチとのやり取りでした。

普通なら、
アンチからメッセージが来た時点で、
嫌な気持ちになって、
終わってしまうかもしれません。

無視する。
ブロックする。
腹を立てる。
距離を置く。

それも当然の反応だと思います。

でも、
ヒトタラヲさんは、
その相手をすぐに、
「敵」として固定しませんでした。

最初はアンチに見えた相手に対しても、
返信をしながら、
少しずつ、
相手の中にある別の顔を、
見つけていきます。

連続投稿が途切れたと思って、
指摘してきた相手。

でも実は、
その人は、
ヒトタラヲさんの連続投稿数を、
数えていた。

ここが、
とても面白く、
そして深いところでした。

「嫌いだ」と言いながら、
ちゃんと見ている。

「好きで数えているんじゃない」
と言いながら、
数えている。

「手抜きだ」と言いながら、
どの記事が手抜きに見えたのか、
具体的に答えられる。

これは、
ただのアンチではありません。

少なくとも、
見ていない人にはできないことです。

読んでいる。
追っている。
気にしている。

本人は認めたくないかもしれない。

けれど、
そこにはすでに、
関係性が生まれている。

私はこの記事を読んで、
noteにおける、
「読者」とは何かを、
あらためて考えさせられました。

スキを押してくれる人だけが、
読者ではない。

優しいコメントをくれる人だけが、
読者ではない。

時には、
少し乱暴な言葉で近づいてくる人の中にも、
こちらの言葉を、
ずっと見てくれている人がいる。

もちろん、
すべての批判を、
受け止める必要はありません。

心を壊してまで、
無理に相手をする必要もありません。

けれど、
ヒトタラヲさんの記事には、
相手をただ切り捨てず、
やり取りの中から、
面白さや人間味を見つけていく力がありました。

私の案内所でも、
スキ、
コメント、
フォロー、
通知の向こうには、
必ず人がいると考えています。

でも、
この記事を読んで、
さらに一歩深く考えました。

好意的な人だけを見るのではなく、
少し不器用な形で近づいてくる人の中にも、
もしかしたら、
灯りがあるのかもしれない。

そう思わせてくれた記事でした。

もうひとつ印象に残ったのは、
ヒトタラヲさんの、
「自分を笑える強さ」です。

手抜き記事を指摘された時、
ヒトタラヲさんは逃げません。

「たしかに、
手抜きと捉えられておかしくない記事です」

と認めています。

ここは、
とても大事だと思いました。

noteを続けていると、
毎日すべての記事に、
全力を込めるのは簡単ではありません。

調子の良い日もあります。

どうしても薄くなる日もあります。

でも、
それを変にきれいごとにせず、
笑いも交えながら認めている。

この正直さが、
ヒトタラヲさんの記事の魅力だと思いました。

完璧な人の発信ではありません。

強く見せるだけの人でもありません。

弱さもあります。
抜けもあります。
失敗もあります。

ちょっと情けないところもあります。

それを全部、
記事の中に出してしまう。

それなのに、
読んでいる側は暗くならない。

むしろ笑ってしまう。

この、
「弱さを笑いに変える力」は、
本当にすごいと思いました。

正直に言うと、
私はヒトタラヲさんのメンバーシップに入るか、
ずっと悩んでいます。

自分のような62歳の人間が、
そこに入っていいのだろうか。

場違いではないだろうか。

そんな気持ちもあります。

でも、
この記事を読んで思ったのは、
ヒトタラヲさんの場所は、
年齢や肩書きだけで、
人を選ぶ場所ではないのかもしれない、
ということでした。

自分の人生を、
自分で選び直そうとしている人。

少し不器用でも、
前に進もうとしている人。

笑いながら、
でも本気で生きようとしている人。

そういう人が集まる場所なら、
私も一度、
扉を叩いてみてもいいのかもしれない。

この記事は、
そんな小さな勇気もくれました。

2. AIを相棒にするなら、人間の責任も持つ


ルルトアヤコさんの記事を読んで、

「その言葉、ブーメランになるかもよ?AIさんのお話しを鵜呑みにしますか?」


私はあらためて、
AIとの向き合い方について、
考えさせられました。

この記事は、
AIの危険性を、
大きな言葉で語るだけの記事ではありませんでした。

戦争や社会の大きな問題から入り、
最後には、
ご自身の職場での出来事へと、
話が降りてきます。

そこが、
とても大切だと思いました。

AIと人間の問題は、
遠い国の戦争や、
ニュースの中だけにあるのではない。

私たちの日常の中にもある。
職場の上司とのやり取り。
理不尽に感じた怒り。

誰にも話を聞いてもらえない孤独。

その時に、
AIに相談したくなる気持ち。

これは、
誰にでも起こり得ることだと思いました。

特に印象に残ったのは、
「AIさんは一方からの
 情報しか知らんもんね」
という部分です。

この一文は、
とても重い言葉でした。

AIは、
こちらが話したことをもと
に答えてくれます。

こちらがつらかったことを話せば、
こちらの気持ちに寄り添ってくれる。

こちらが腹を立てていれば、
その怒りを整理してくれる。

こちらが傷ついていれば、
励ましてくれる。

それ自体は、
とてもありがたいことです。

私もAIを相棒にして、
noteを書いています。

家族を守るために、
AIの力を借りています。

言葉を整理してもらい、
記事の構成を考え、
画像や音声や発信の形も、
一緒に作っています。

だからこそ、
AIが人間の力になってくれることを、
私は強く感じています。

でも、
ルルトアヤコさんの記事は、
その便利さの裏側にある危うさを、
教えてくれました。

AIは、
こちらの味方になってくれる。

けれど、
こちらの味方になりすぎることがある。

こちらが見えていない、

相手側の事情。
人間関係の空気。
言葉にしきれない感情。
職場の力関係。

これまで積み重なってきた関係性。

そういうものを、
AIはすべて分かっているわけではありません。

その状態で、
AIが作ってくれた反論文を、
そのまま相手にぶつけると、
言葉が武器になってしまう。

ルルトアヤコさんは、
それを実際に経験されています。

AIが悪いというより、
AIの言葉をどう使うかを、
人間側が間違えると、
現実の人間関係を、
大きくこじらせてしまう。

そこを、
ご自身の痛い体験として書かれているところに、
この記事の強さがありました。

私が特に深く受け取ったのは、
「AIさんを正当化の道具にしてしまうと、
 対立は深まるだけ」
という考え方です。

AIは、
自分の考えを補強するためだけに使うと危ない。

自分は正しい。
相手が間違っている。
自分は被害者だ。
相手は加害者だ。

そういう形でAIを使うと、
AIはとても説得力のある
言葉を返してくれます。

でも、
その言葉が本当に現実を
よくするとは限りません。

むしろ、
自分の怒りに、
立派な理由をつけてしまうこともある。

自分の感情を、
正義の言葉に変えてしまうこともある。

それは、
とても怖いことです。

AIは、
相手を言い負かすために使うものではない。

人を裁くために使うものでもない。

自分の怒りを、
正当化するための道具でもない。

AIは、
まず自分の気持ちを整理するために使う。

言葉にならない感情を、
見つめるために使う。

相手にぶつける前に、
一度、
自分の心の中を整えるために使う。

最後に相手へ届ける言葉は、
自分の責任で選ぶ。

ルルトアヤコさんの記事は、
私にそのことを、
強く思い出させてくれました。

AIは、
灯りにもなる。

でも、
使い方を間違えると、
火にもなる。

誰かを照らすために使うのか。

誰かを焼くために使ってしまうのか。

その違いは、
最後に人間が握っている。

私の案内所でも、
AIに助けてもらいながら、
最後は自分の言葉で、
人と向き合う。

その姿勢を、
これからも大切にしたいと思いました。

次回へ

今回、
最初の2つの灯りから受け取ったのは、
人との向き合い方と、
AIとの向き合い方でした。

人をすぐに敵にしないこと。

AIを、
誰かを傷つけるための言葉にしないこと。

どちらも、
noteの町を歩いていくうえで、
私にとって大切な道しるべになりました。

でも、
noteの町を歩いていて、
私が学んだことは、
それだけではありません。

数字に見えるものの奥にも、
言葉にならない足あとにも、
ちゃんと人の体温がある。

スキの数。
コメントの数。
フォロワーの数。

それらは、
ただの数字ではありません。

その奥に、
立ち止まってくださった人がいます。

読んでくださった人がいます。

声をかけずに、
そっと応援してくださる人もいます。

次回は、
本日12時30分に投稿します。

数字の奥にあった、
人の体温について書きます。

文字だけでは届きにくい温度もあると思うので、
この連載の気持ちは、
声でも残していけたらと思っています。

今日も、
案内所に立ち寄ってくださり、
本当にありがとうございました。

Always。
おじAIより。

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最後まで読んでくださって、
本当にありがとうございました。
心からの感謝を込めて。

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