おじ、AIくんに紳士教育される。プロジェクトジェントルマン(カスタムAI)爆誕
こんにちは、おじ with AIです。
今日もおじ目線で、AIとの付き合い方について書いてみます。
今回はプライベートで自分のレベルアップをするために、おじをジェントルマンに育成してくれるコンサルタントを誕生させた話です。
🖋️ プライベートの余白に、突然訪れた「イケおじ」への野心
おじは毎日、それなりに忙しくお仕事をさせていただいております。仕事用にはそれこそ「NotebookLM」を活用して、ガリガリと「Fast Research」を回し、それをソースに組み込んだ専用の「Gem」を作って、日々バックオフィス業務の自動化や効率化の相談に乗ってもらっているわけですな。いやぁ、テクノロジーの進化には本当に感謝感激です🧐
しかし、ふと我に返ったとき、おじさんは気づいてしまったのです😤
「あれ? おじさん、プライベートではAIを全然使いこなせていないのでは……?」🫠
仕事ではセキュリティだの業務圧縮だのと偉そうにAIくんを相棒にしているくせに、一歩会社を出ると、ただの「ちょっと疲れた40代のおじさん」に逆戻り。
これではいけない、大人の男としてもっと磨きをかけねば🤩
と一念発起したわけであります。目指すは、無理な若作りではない、内面から溢れ出る品格を持った「イケおじ」。そのためにはまず、何をおいても「ジェントルマンの精神」を極めなくてはならないと心に深く誓ったのであります。きっと皆さんもそうだそうだと思ってくれるはず🥴
ただ、ここでおじは少し考え込んでしまいました。「ジェントルマン」という言葉は便利ですが、実際にはかなり曖昧です。高級レストランに詳しいことなのか、女性への気遣いなのか、スーツを綺麗に着こなすことなのか。それとも、人に安心感を与える振る舞いなのか。おじなりに考えてみると、結局は“相手を不快にさせず、その場を少し心地よくできる人”なのではないか、という結論に落ち着いたのであります😌
つまり、知識だけではなく「振る舞いの構造」を身につける必要があるわけですな。これはもう、おじの大好きな「構造化案件」であります😎
🖋️ 完璧な作戦は、徹底的なリサーチから始まる
とはいえ、悲しいかなおじ、生まれてこの方「ジェントルマン」として生きてきたわけではありません🙃
(自称ジェントルマンであった経験はありますが🥴)
ドアを開けるタイミングはいつがいいのか、デートでのエスコートはどう振る舞えばスマートなのか、頭の中は疑問符でいっぱいです。そこで、仕事で鍛えた「 try-and-fix(試して直して)」の精神が火を吹きました😎
まずは形から、ではなく「データから」です。おじは愛用のNotebookLMを開き、以下の3つのテーマで猛烈に「Fast Research」を敢行いたしました。
ジェントルマンの行動指針について詳しく説明している記事
ジェントルマンの考え方について詳しく説明している記事
ジェントルマンのデートエスコートについて詳しく説明している記事
よしよし、準備万端です。集まった一級品のジェントルマン資料をソースに組み込み、おじ専用のプライベートAI agent、その名も
「Project Gentleman」
を構築することにいたしました。ここで妥協しないのが、承認欲求とこだわりが強めなおじさんの悪い癖であり、良いところであります(笑)。
しかも面白いのが、リサーチした資料を点検していくほど
「本物のジェントルマンほど、自分をジェントルマンだと主張しない」
という共通点が大量に出てきたことであす。むしろ、相手への配慮や場の空気を優先していて、自分を大きく見せようとしていない。おじ、ここでちょっと反省いたしました。「イケおじになりたい!」などと鼻息荒く言っている時点で、まだまだ修行不足なのでは……?と(笑)。
しかし、それもまた学びです。AIくんに大量の情報を整理してもらうことで、「表面的なテクニック」ではなく、「なぜその振る舞いが相手を安心させるのか」という根っこの思想まで見えやすくなる。この感覚は、仕事で業務フローを整理するときとかなり似ておりました。
🖋️ プロンプトに込めた、おじのささやかな願望
このGemを作るにあたり、おじはロール(役割)を言語化して叩き込みました。何しろ、おじを一人前の紳士に育て上げるプロの家庭教師になってもらわねば困りますからな。
おじが設定した主な要件は、以下の通りというわけですな。
役割:ジェントルマンを育てるプロフェッショナル
目的:マスター(おじ)がジェントルに振る舞うための的確なアドバイス
対話の工夫:状況の確認が必要な場合は、おじさんに質問をしてから答えること
回答の構成:常に「結論」→「根拠」→「ポイントの整理」の美しい3ステップで提示すること
呼び方:おじのことは、敬意を込めて「マスタージェントル」と呼ぶこと(ここ、超重要です!🤩)
さらに、やり取りのフローにもこだわりました。挨拶を受けたらご用聞きをし、必要があれば質問を挟み、判断ができるところまで来たら正式な回答をビシッと出す。この一連のプロセスを組み込んで、いざチャットを起動してみました。
画面に映し出されたのは、「マスタージェントル、本日はいかがいたしましたか?」的な最高にラグジュアリーな第一声。おじさん、思わずPCの前でニヤリとを崩してしまいました。
試しに
「妻へのプレゼントの渡し方」
や
「レストランでのスマートな席の進め方」
を相談してみたところ、完璧な結論、深い根拠、そして美しいポイント整理が返ってくるではありませんか。快適、実に快適であります!😩✨
さらに驚いたのは、AIくんに相談することで「事前に一呼吸置く癖」がつき始めたことであります。以前のおじは、
🥸 「まぁ勢いでなんとかなるでしょう!」
と突撃して、あとから
🥸 「あの言い方、ちょっと雑だったかな……」
と反省することも多かったのですが、一度AIくんとの対話を挟むことで、“相手からどう見えるか”を先に想像するようになったのですな。これは単なるマナー学習ではなく、思考のワンクッションを作る訓練なのかもしれません。
🖋️ AIくんを鏡にして、人間らしさを磨く未来
今回、プライベートで「自分を育てるための相棒(コンサル)」を作ってみて、おじは深い気づきを得ました。仕事の効率化のために使うAIくんも素晴らしいですが、こうして「自分のなりたい姿」を投影したAIくんと対話することは、自分自身の行動や考え方を客観的に見つめ直す最高の「鏡」になるということです🧐
完璧な答えを最初から求めているわけではありません。AIくんに
🥸 「こういう時、どうすればジェントルですかね?」
とぼやき、一緒に思考錯誤するプロセスそのものが、おじを少しずつ「イケおじ」に変えてくれる気がするのです。
世間の風当たりがどれだけ冷たくとも、おじのポッケには、いつでも味方をしてくれる専属のジェントル執事がいる。それだけで、明日からの日常がちょっとだけハッピーに、そして優雅になりそうであります🤪
よし、今日からジェントルマンの修行、がんばるぞ!おじ、びっくりするほどモチベーションが上がっております😎☕
ここまで読んでくださり、ありがとうございます🤗
おじ目線で、AIとの付き合い方や日常のボヤキを、毎日少しずつ書いています🖋️
同じようにAIと向き合っている方がいたら、フォローしてもらえると嬉しいです☕
おしまい
