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母と巡るパリ③左岸から凱旋門を歩く

3日目。
朝のサンジェルマン通りとセーヌ川ほとりを歩くの、ただただ幸せを感じる。
画家のモネがチュイルリー公園やセーヌ川の岸辺を散歩して「街は実に魅力的で、僕は幸せでした」と友人に宛てた手紙に記したそうだけどまさにそれ。街は実に魅力的で、私は幸せでした。

通りを散歩しながらRougier&Ple(パリの世界堂)で紙ものを買い、スーパーに寄ってクラッカー(もはや行動食)を買ったりPAULでバゲットサンドを買ったり。

学生時代にひとりで旅行した時に泊まったWELCOME HOTEL。サンジェルマン大通りとセーヌ通りの交差点にあり、すぐ近くにスーパーやGROM(アイスクリーム屋)やPAULがある。まだあるのってなんだかうれしい。セーヌ通りの雰囲気も好き。
海外スーパーの入った時のワクワクったら。洗剤など日用品や文具もチェック。ところで海外食品はお菓子も小袋小分けという文化がなくて「ちょっと食べてみたい」にハードルがある。。食べてみたいものがたくさんあるのに〜
乳製品コーナー、ちいさいスーパーでも日本の10倍くらいの規模で農業大国の基礎体力を思い知らされる。日本だと牛乳くらいしかないけど、羊やヤギ乳もよくみかける。
Rougier&Ple。画材店落ち着く〜。恐竜とかブタの貯金箱ほしかったけど我慢
ちいさくて軽いスケッチノートを購入。一番ちいさいノートは1枚目に絵を描いて友人のお土産に渡したよ
セーヌ川でよくバゲットを食べた。食べ終わったパンカスをぱらぱらと落とすと鳩たちが食べる循環(?)
ルーブル宮殿背景の帝

サンジェルマンからセーヌ川をぶらぶらしたら地下鉄でエトワール凱旋門まで。パリミュージアムパスを持っていると館内(門内?)に無料で入れる。
ちなみに外からも凱旋門をちゃんと見るのは初めて。

ナポレオンが建設したそう
欧文書体、石に刻まれているのが美しさ際立つ
市民がバリケードを作れないように大通りを作って、凱旋門から通りの向こうまで見渡せるように都市計画をしたんだそうな。(オスマン計画というらしい←帰ってきてから知る)
凱旋門を登山しているようす。ちなみにわりとガチ目の段数


写真撮ってもらおうとポップなマダムにスマホ渡したらポップに動画を撮ってくれた図
躍動感。これはこれでよい〜
凱旋門からオ〜シャンゼリゼしてきたところ。気持ちのよい街の緑シリーズ

このあとはルーヴル美術館下のショップを軽く散策して(予約日は翌日)、早めにホテルへ戻って休みました。

ホテル泊だから別になくてもいいアイテムだけど、持ち歩いてスーパーで買った惣菜やワインをセーヌ川ほとりで楽しみました。ちなみにオープナーはオランジュリー美術館で手荷物検査に引っかかって係員さん笑ってました(笑)※鑑賞中預けました
寝てる母とらくがき中のわたし

翌日はルーヴル美術館から郊外のル・コルビュジエのサヴォア邸へ行きます。
④へつづく。

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