【文鳥隊長と行く#60】夏の琵琶湖キャンプ ISOBASE 1日目〜どうしても夕陽が見たい編
こんにちは、キャンプを始めて3年目
新米キャンパーのおいもです。
ここ半年ほど天気に恵まれず
消化不良感があったのと
連休がしばらく取れなさそうだったので
急ではありますが
琵琶湖キャンプを決行。
今回お邪魔するのは琵琶湖の南東に位置する
プライベート感のある
2023年にオープンしたばかりの
ISO BASE イソベースさんです!
ここで旅のルールのおさらいです
①道の駅の看板を見たら必ず立ち寄るという
誰も期待しないマイルールが発動し
今回もいく手を阻みます。
②鳥や尊敬する方には文鳥隊長が挨拶をします
③顔出しパネルがあれば必ず撮影をします
9月初旬 絶好のキャンプ日和
最高気温32℃ 最低気温25℃
06:30 様子がおかしい?起床
いつもなら仕事に出かける時間ですが
まぁ休みの日なので少し遅く起きます。
07:30 様子がおかしい?積み込み
おいもなのになんでこんなにのんびりしてるんだと
お思いでしょう。
おいもなのに3時に起きないのは到底許されない、
おいもの分際でわかってるのか、
おいもはおいも、と罵倒されても
どうにもならないのです。
実は午前中、諸事情で車が使用できないため
今回は初の午後から出発のキャンプ。
そのためいつものように早すぎて
観光地が営業時間外でしたー
なんて小ネタもできません。
09:00 買い出し
食材は現地スーパーで購入予定。
しかし野菜だけは先に買ってカットしていきます。
お肉などは少しでも新鮮なものを調達するのが
夏キャンプの鉄則です。知らんけど
13:15 キャンプへ出発
予定より15分早く出発できました。
少し時間に余裕ができたので
ここからどう回っていくかワクワクですね。
姉さん事件です①渋滞に巻き込まれる
一宮が集中工事をしてるため1車線走行。
これは大幅に予定が遅れます。
まぁなるようにしかならないので
のんびりいきます。
14:47 ベイシア Foods Park 彦根店で買い出し
彦根インターを降りて彦根城前の観光地を抜けると

大型スーパーで100均やカインズも併設されており日曜の午後とあって1番混んでる時間帯?
焼き鯖寿司
→鯖の手毬寿司はありましたが
焼き鯖寿司がなく断念
すき焼き用近江牛
→鍋用の近江牛がなかったため北海道産のお肉に
代わりに焼肉用の近江牛を購入。
これが後に事件を起こします。
スイーツ
→ポテチとグミを購入。
追加でロックアイスを購入。


ランタンの電池が切れていたのでセリアに寄ったり
店内も混雑していてレジに時間がかかったり
やはり食材の買い出し時間を
しっかり確保するのがポイントですね。
急いでキャンプ場へ向かいます。
姉さん事件です②キャンプ場へ辿り着けません
ベイシアの出口から一方通行と知らずに
なぜか魔の渋滞に。
反対車線はスムーズでしたが
キャンプ場へ向かうその区間だけ激混み。
彦根城近くの観光地&街一番の大型スーパー
さすがです。
15:40 ようやくチェックイン&設営スタート
15時で予約してましたが渋滞にハマり、
たどり着く頃にはこんな時間に。


ここで一旦荷物をおろすよー

受付前に荷物を下ろし車は歩いてすぐの
別駐車場へ止めます。
チェックイン後、貸し出しキャリーで
好きな位置に張ります。
この日は日曜日のため、
デイキャンプ(BBQ🍖やらマリンスポーツ)を
する方で賑わっておりました。
ここをキャンプ地とする!

日が翳ってきたし
周りに人がいないのでタープは無し!
ログインボーナスはコーラ!

最高です
(琵琶湖は海ではありません)
久しぶりにパンダTCを張りましたが
テントはものの5分で立ち上がったのに
インナーがなぜかうまく行かない。。
よくみると向きを逆でつけてた。
無駄に体力を消耗しました。
この時間帯は32℃。
以前より涼しくなったとはいえ汗が吹き出します。
サイト内を散策するよ





キャンプする人は私ともう1人ソロの方1名のため
あやうく完ソロでした。
それくらいプライベート感があってのんびりできます。
17:00 束の間の休息
薪割りをしつつ、束の間のくつろぎタイムです。
久しぶりにキャンプしてる感があります。
波の音を聴きながら
少しずつ傾いていく陽をぼーっと眺めます。

18:15 いよいよサンセット
今回のキャンプで1番楽しみにしてたのが
このサンセット。



湖なので水平線とはいきませんが
日本一の湖と山と夕陽。
水際で遊ぶ知らない子供たちのシルエット。
おいも、琵琶湖の思い出を語る
そう、子供たちの無邪気に遊ぶ姿をみて
ふと思い出しました。
琵琶湖に父の会社の保養所があり
小学生の頃は毎年夏休みに泊まりできてました
おいもにとっての海水浴は
琵琶湖で家族で過ごした楽しい思い出。
※琵琶湖は海ではありません
海に潜って貝🐚を拾うのがとにかく楽しかった。
※琵琶湖は海ではありません
ビーチではサザンオールスターズのネオブラボーやタイマーズのデイドリームビリーバーが流れていました。
幼少期の夏の海といえばこの曲をいつも思い出します。
※琵琶湖は海ではありません
サブスクで聴いたらいろんなことが込み上げて
ちょっと黄昏てしまいました。
当時のラフォーレ琵琶湖はもうありませんが
おいもにとって色々な思い出が蘇る
素敵な場所なんです。

渚に夕陽が消えて
夜に変わっていく
このマジックアワーに感動です🥹
その瞬間を動画でどうぞ
では夕飯準備、焚き火といきます
18:30 UTAGEはじまる
さて、ここからは夕飯です。
準備してたお米を開けると、
全然炊けてない。。

風が強く炊き上がってなかったため
追加で固形燃料で追い焚きします。
ここからはすき焼きを作るよ


すき焼きも流石に1人で食べるには多すぎて
今回もすき焼きだけで
お腹いっぱいになってしまいました。。
近江牛の焼肉は持ち帰ることにします。
毎度買いすぎで食材余らす癖は直りません。
19:00 10ヶ月ぶりの焚き火🔥
最後に焚き火したのが
同じく琵琶湖キャンプ
六矢崎浜オートキャンプ場以来。
長い間天候に恵まれずお預けでしたが
やっぱり焚き火は良い!


19:30 半年ぶりの星空鑑賞
しっかりとした星空鑑賞が3月のふもとっぱら以来。
あの時は強風だったのでGoProは回せず。
設営時こそ風は強かったですが
落ち着いています。これは期待できますね。



長い間天候に恵まれずお預けでしたが
やっぱり星空鑑賞は良い!
お気に入りの星空プレイリストで
スゴイっすに腰掛けます
21:30 就寝
ポタ電とGoProを繋いで
電源対策はバッチリ
眠りの森へ行ってらっしゃい
22:36 なかなか寝付けず
一度目の起床。
前回の高ボッチと比べて虫が少なく
安心しておりましたが
まさかのインナーテント内に
ぷ〜んという
例の音が。
最初こそ仕留めるつもりでしたが
途中から戦うことを諦め
刺されるだけ刺される方針に切り替え。
その後も波の音と蚊の音で
熟睡には至らず寝不足気味で
朝を迎えるのでありました。
夏の蚊にご用心。

次回、琵琶湖キャンプ2日目の様子もぜひご覧ください
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