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#7 めぐり逢い

こんばんは。今日は遠方まで出張でした。行きも帰りもやはり音楽は嵐。
最近、Teverでうたのおにいさんを視聴し終えたばかりなこともあり、矢野健太の「曇りのち快晴」ばかり聞いてしまいます。いい曲ですね。大野さんのソロを初めて聞きました。声が透き通っていて本当に素敵です。

そして今日も日記を書こうと思ったら、ふとなぜか「遅すぎためぐり逢いを悔やみながら~過去にやきもちやいたって戻せない時までは~」という純愛ラプソディの歌詞が浮かんできました。

何だか今の自分の状況と妙にリンクする(笑)
こんなに素敵な世界を見せてくれる嵐ともっと早く出会いたかった!

過去の動画を見れば見るほど抜け出せなくなっている自分がいて完全に重症です。長年のファンの方の中には、「これだけ夢を見させてくれたのだから、この先は嵐のみんなが幸せになってね」と言って気持ちに区切りをつけられている方もいるようです。それってすごいことだな~。最近、知ってしまった私には、嵐のみなさんのこれまでの活躍にお疲れさまと思いつつも、
どこか不完全燃焼な部分があってモヤモヤしてしまいます。

本当に素晴らしいラストライブから見始めた人にしてみたらこれって結構つらい状況ですよね~。ひとたびSNSを切ってしまえば、他の人の投稿を見る機会もなくなるだろうし、時間が解決してくれるのかななんて思うけれど。嵐のライブ視聴をしたのが6月上旬頃ですでに半月くらい経つのに、まだまだ私の嵐への興味は失われることはありません。本当に自分でもどうしたの?というくらいなぜこんなにアイドルにハマっているのか。しかも、もう会えない人たちなのでどうにもできないこの想いまで背負って…。

私のように気軽な気持ちで配信を観てからハマっている人って結構いるのだろうかとSNSを見ると、想像以上に多いことに気づきます。そして、何十年もファンの方たちのコメントなどを見ているとみなさん本当に優しい。それはやはり嵐がファンの方に対して優しく誠実に接してきたからなのでしょうか。私のイメージでは、アイドルのファンってあとからファンになった人には冷たいという勝手な印象があったのですが…。

みなさん色々な情報を教えてくれて本当に素敵な人が多いのです。

今からできることは、嵐が残してくれた楽曲の数々を聞いたり、ライブのDVDを見たり、雑誌のインタビュー記事を読むことくらいかな。

思い出してみると、私が初めて嵐を知ったのは、たしかバレーボールの試合会場で歌う嵐で、デビュー曲「A・RA・SHI」を歌っていました。90年代後半って本当に良いアーティストが多く、毎週、次々にヒット曲を発表するアーティストばかりだったので、私の中では嵐の曲は「いい曲だなぁ」くらいにしか思っていなかったのです。

そして20年以上の時を経た今、なぜ嵐なのか。しかも活動終了のタイミングで!リーダーの大野さんと年齢がほぼ同じなので、なんだか久しぶりに再会した学生時代の同級生のような親近感を持ってしまうのかもしれません。

月日が経つのは本当に早いですね。高校時代、携帯電話もSNSも普及してなかったし、写真はインスタントカメラで撮影したものをカメラ屋さんで現像しないと見られないような、今より不便な時代でしたが、今となればあの頃って何をしていても楽しくて充実した毎日だったと思います。

社会に出るとだんだん現実に染まっていくことで薄れていくのだけど…。

今回の嵐のライブは、そんな大人になった私にもキラキラを思い出させてくれた気がして心から感謝です。

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