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フリーマンの2発が試合をひっくり返した——ドジャース逆転勝利の“強さ”が見えた夜

昨日は1-0で完封負け。

「また打てないのか」
そんな空気すら漂っていたドジャースが、たった24時間後にまるで別のチームになっていた。

そして、その中心にいたのは――
Freddie Freeman だった。



ドジャース 5-4 パドレス(2026年5月20日)

* 勝利投手:タナー・スコット
* 敗戦投手:メイソン・ミラー
* セーブ:ウィル・クライン



大谷翔平、今日も“仕事”をする

Shohei Ohtani は
4打数2安打。

しかもその2本はどちらも二塁打。

さらに四球も選び、
1打点1得点。

昨日に続き、
今日も出塁しまくっていました。

最近の大谷を見ていると、
「ホームランを打つ人」というより、
完全に“試合を動かす人”になっています。

塁に出る。
流れを変える。
相手投手にプレッシャーを与える。

数字以上に、
打席の存在感が大きい。

そして今日のドジャースは、
その大谷をしっかり勝利につなげました。



今日の主役はフリーマンだった

ただ、今日の試合を決めたのは
やはりフレディ・フリーマン。

2本塁打、3打点。

ドジャースの得点の大半を、
ほぼ一人で叩き出しました。

ここが今のドジャースの強さです。

大谷が止められてもフリーマンがいる。
フリーマンが止まっても大谷がいる。

しかもその後ろには
マンシー、タッカー、パヘスまで並んでいる。

“一点集中型”じゃない。

複数の核がある。

これが162試合を戦う上で、
とてつもなく大きい。

今日の試合は、
ドジャース打線の「層の厚さ」がかなりよく出ていました。



先発崩壊でも試合を壊さない

先発シーハンは4回4失点。

正直、
かなり苦しい内容でした。

でもドジャースは、
そこで試合を終わらせなかった。

タナー・スコットを中心に、
リリーフ陣が完全封鎖。

5回以降、
パドレス打線に追加点を許しませんでした。

これ、今のMLBではかなり重要です。

最近の野球は、
「先発が完投する時代」ではない。

むしろ、
どれだけブルペンで試合を繋げるか。

今日のドジャースは、
まさにその理想形でした。

先発が崩れても、
中継ぎが流れを止める。

だから逆転できる。

この構造がある限り、
ドジャースは簡単には崩れません。



昨日とは真逆の試合

昨日は完封負け。

得点圏7打数0安打。

今日は逆に、
終盤でしっかり逆転。

同じチームとは思えないくらい、
内容が違いました。

でも逆に言えば、
それが強いチームでもあります。

負けを引きずらない。
次の日に切り替えられる。

これって簡単そうで、
実はかなり難しい。

しかも昨日セーブを決めた
Mason Miller が、
今日は敗戦投手。

昨日は試合を締めた男が、
今日は逆転を許す。

たった1日で“勝者”と“敗者”が入れ替わる。

これだから野球は怖い。
そして面白い。



まとめ

* ドジャース、粘りの逆転勝利で連敗阻止
* 大谷翔平は2安打2二塁打で好調継続
* フリーマンが2本塁打3打点の大暴れ
* リリーフ陣が完全に流れを止めた
* 昨日の完封負けから完璧に切り替え成功

昨日と今日で、
全く違う顔を見せたドジャース。

そしてその“振れ幅”こそ、
今のチームの面白さなのかもしれません。

明日の第3戦。

このシリーズの“本当の強さ”が見える試合になりそうです🔥⚾️

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