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大谷翔平2打点、フリーマン弾。ドジャースが乱打戦を制した“勝ち切る力”

大谷翔平2打点、フリーマン弾。ドジャースが乱打戦を制した“勝ち切る力”

6月3日。

ドジャースはダイヤモンドバックスとの接戦を6-5で制した。

スコアだけを見ると1点差。

だが内容は、最後まで気が抜けない激しい試合だった。

序盤はドジャースペース。

終盤はダイヤモンドバックスの猛追。

それでも最後に勝ったのはドジャースだった。

今日は、この試合を振り返りたい。



序盤から主導権を握ったドジャース

ドジャースは初回から攻勢に出た。

1回に2点。

さらに2回にも2点。

序盤だけで4点を奪い、理想的な立ち上がりを見せる。

特に存在感を放ったのが大谷翔平とダルトン・ラッシング。

ラッシングがチャンスを作り、

大谷がしっかり得点に結び付ける。

打線がうまく機能していた。



大谷翔平が攻撃の中心だった

この日の大谷は5打数2安打2打点2得点。

二塁打に加え三塁打も記録した。

ホームランこそ出なかったが、

長打で流れを引き寄せ、

自ら得点も記録。

数字以上に試合への影響力が大きかった。

特に得点圏で結果を残したことは大きい。

最近の大谷はホームランだけではなく、

チャンスメイクと勝負強さの両方を見せている。



フリーマンが見せた主砲の仕事

そして今日のヒーローの一人がフレディ・フリーマン。

5打数3安打。

ホームランを含む2打点。

試合を通して最も安定して相手投手を攻略していた。

大谷が作る流れ。

フリーマンが返す。

ドジャース打線の理想形が何度も見られた試合だった。



最大の山場は7回だった

しかし試合は簡単には終わらない。

7回。

ダイヤモンドバックス打線が一気に3点を奪う。

球場の空気が変わった。

流れは完全にアリゾナへ。

ここで崩れてしまうチームも少なくない。

だが今日のドジャースは違った。

直後に2点を取り返し再びリード。

逆転ムードを一瞬で消し去った。

この対応力こそ今のドジャースの強さだろう。



リリーフ陣が最後を守り切る

先発ラウアーは4.2回2失点。

決して完璧ではなかったが試合を壊さなかった。

その後はリリーフ陣が踏ん張る。

ブレイク・トレイネンが勝利投手。

そして最後はタナー・スコット。

1イニングを無失点で締め、

勝利を手繰り寄せた。

終盤の接戦をしっかり守り切れたことも大きい。



まとめ

ドジャースがダイヤモンドバックスを6-5で撃破。

大谷翔平は2安打2打点2得点。

フリーマンは3安打1本塁打2打点。

7回に追い上げられながらも、

すぐに取り返して勝ち切った。

今日の試合を一言で表すなら――

「流れを渡しかけても、取り返して勝った試合」

だった。

強いチームは追いつかれても崩れない。

その強さを見せた一戦だった。🔥⚾️

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