433「【金沢駅発着1泊2日】能登デスクさんと行く!能登半島2日間」、報告④
遅れましたが二月二十八日と三月一日の能登参り、能登デスクさんと行った能登半島2日間の旅行の二日目です。ホテルでの朝はビュッフェ形式でした。私が見繕った品は以下の通りです。


朝食の後はツアーバスで本来は開店前の能登食祭市場へ。上の画像はバスに乗り組む前に撮った七尾駅です。ミスドに行く角度からのいつもとは、アングルが違います。今回のバスツアーのために早めに開けてくれたようです。



ひな祭り直前なので階段をそのまま使って雛人形がかざつてありました。買い物、確か職場用のお菓子を買った後、まだ時間があったので周囲を散策。




元々能登食祭市場は七尾マリンパークの一部と、今回知りました。しかし震災直後の2024年2月には入れた岸辺、工事の最中で入ることは叶いませんでした。その後、羽生選手が出迎えてくれる場所に行くのでした。

そこはお座敷列車が出迎えてくれたのと鉄道始発駅の七尾駅。つまりまた七尾駅に戻り、今度はバスでなく地元の交通機関を使いました。


しかし3車両連結の後ろ3号車の君ソムは一般運賃。お座敷列車は1号車と2号車で、私たち能登デスクさん組は1号車に乗りました。



今回のお座敷列車は単に風景を楽しむだけでなく、震災の語り部付きでした。和倉温泉のホテルの支配人で、当日、元日の宿泊客の避難の様子を実体験として語ってくれました。そしてもう一つ、本来は体験していないここで乗せてもらっているのと鉄道の当日の様子も。何回も語って身に付いたからか、ホテルの話しと同じような話しぶりで語ってくれました。
具体的な内容は殆ど忘れてしまいましたが、私の個人的には今回の旅行のメインディッシュでした。やはり体験した人の話しは、何より代えがたいと改めてわかりました。

ガードレールがある坂から奥に上り、のと鉄道の乗客は避難したということでした。駅を降りて今はもちろん使われていない、郵便鉄道を見学していた時に地震に遭ったとのことでした。





着いたのは穴水駅。50分ほどの鉄道の旅でした。そこで待機してくれていたツアーバスに再び乗車。行き先はすずなり館。そう、昨年の10月に行った旧珠洲駅。再びレンタサイクルを使わせてもらおうと計画していた道の駅だったのです。

その脇には10月にすでに入っていたすずなり食堂。私自身は覚えてませんが、すずなり館とともに私の姿に見覚えのある店の方は何人かいたはずで。


酢飯が隠れて見えない海鮮丼。大変美味しく頂きました。(大塩高志)
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