《写真》万博公園のクリスマスローズ/ 21枚2025.3.13.
スギ花粉の飛散がピークを迎える中、万博公園に梅とクリスマスローズの写真を撮りに行ってきました。梅林は有名ですが、たくさんの種類のクリスマスローズが植えられている区画があるのをご存知の方は少ないのではないでしょうか。
場所は、日本庭園の向かい側にあるバラ園のすぐ隣、国立民族学博物館のある側です。ちょうど秋のバラが終わり整理が行われている時期、クリスマスローズが代わりに目を楽しませてくれます。
クリスマスローズとは…
ヘレボルス(学名: Helleborus)は、キンポウゲ科クリスマスローズ属に分類される植物の総称。ヘレボラスともいう。学名のHelleborusは、「殺す植物」を意味する。薬草でもあり、毒薬でもある。「クリスマスローズ」という呼称は、クリスマスのころに開花するヘレボルス・ニゲル (Helleborus niger) だけを指した呼称であるが、日本の園芸市場では、「レンテンローズ」と呼ばれるヘレボルス・オリエンタリス (Helleborus orientalis、ハルザキクリスマスローズ) なども「クリスマスローズ」の名前で出回る。別名雪起こし、寒芍薬(カンシャクヤク)の和名も持つ。
確かに毒を持っていそうな、独特の形をしています。
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柵の向こうのバラ園では、春バラのための手入れをされていました。
ノイバラ(野茨、学名: Rosa multiflora)は、バラ科の落葉性のつる性低木。ノバラ(野薔薇)ともいう。日本のノバラの代表的な種。沖縄以外の日本各地の山野に多く自生し、枝に鋭いトゲがある。赤い果実は、利尿や便秘の治療に薬用される。

同じ日の梅の花の写真はこちらに掲載しました。↓
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