「べらぼう」最終回の終活シーン
NHK大河ドラマ「べらぼう」面白かったのに終わってしまいましたね。蔦屋重三郎臨終前のシーンでは、妻であるてい(役:橋本愛)が、蔦重(役: 横浜流星)が話を切り出す前に既に引き継ぎ書が完成していました。仕事どころか、戒名や石碑に刻む言葉まで。
もう完璧な終活でした。これ以上ないぐらい。
私は常々、
エンディングノートは引き継ぎ書
と申し上げているのですが、まさにそれを映像化したようなシーンでした。エンディングノートが引き継ぎ書なら、
終活は引き継ぎそのもの
です。
自分の人生に関わることを可能な限り、次の方に引き継ぐ作業が終活。
仕事辞める時、転勤する時、移動する時、自分の担当業務を引き継ぐのと同じです。後の人が困らないように。今の業務が滞らないように。もっと突き詰めれば、ああ、この方の仕事(人生)すごかったんだなぁ。と再認識していただけるように。
そう考えると、終活って、結構いいもんですよ。
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終活って、ひとりでやろうとすると、途中で挫折したりします。趣味:終活って言ってる終活プロデューサー(終活P)の私を頼ってください!多分お役に立てると思います。