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自治体担当者向け終活支援セミナー終了。
早朝からノルウェーのハーランドが、ブラジル相手に2点も取って大興奮だった今日、昨年に引き続き、名古屋で自治体の終活担当者向けに終活支援の必要性についてお話しました。
4時間オンラインでのセミナーです。
オンラインは、話が一方通行になりがちで、参加者の皆さんの顔が見えないのが辛いところです。
聞いてるだけって、かなり辛いと思います。何度かチャットやリアクションでできるだけインタラクティブにご参加いただけるようにしましたが、4時間という長丁場を最後まで受講いただいた皆様には、本当に感謝しかありません。ありがとうございました。
セミナー開始前、登壇依頼をいただいた担当者さんとご挨拶をした時、私がミャクミャクのキーホルダーをつけたバッグを持っていたので、
「万博行かれたんですか?」
と聞かれました。「8回しか行けませんでしたが」と答えると、
「私も3回しか行ってません」(名古屋在住なのに)
とおっしゃるではありませんか!
名古屋から大阪万博に3回も行った
ってすごいです!もう同志の匂いしかしない。セミナーの打ち合わせもそっちのけで、ひとしきり万博の話で盛り上がりました。
いやー。やっぱりいるんですね。万博好きな人が関西以外にも。
それだけで本当に嬉しかったです。
肝心の終活セミナーは、途中若干声がかすれた時もあったけど、高齢者等終身サポート事業ガイドラインや、終活支援先進自治体の実例、改正民法、成年後見制度など、この一年で大きく変わった項目などもアップデートしながらお話しさせていただきました。
市区町村役場で日々終活関連業務に携わっている皆さんのご苦労は大変なものだと思いますが、
一般市民が求める終活サービスと自治体が支援できるサービスのギャップ
が非常に大きいので、そこを埋めるべく懸命に終活支援の必要性をお伝えしました。
ほんの少しだけでもお役に立てたら、この上なく嬉しいです。
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終活って、ひとりでやろうとすると、途中で挫折したりします。趣味:終活って言ってる終活プロデューサー(終活P)の私を頼ってください!多分お役に立てると思います。