万博で気づいた。人生は祭り。祝祭だから存分に楽しめばいい。
万博の総括で落合陽一氏(シグネチャーパビリオンnull2のプロデューサー)が語るこの動画を見て、終活する人が少ない理由に気がついた。
万博は祝祭の場。
人生も祝祭の場なのだ。
しかもどちらも有期開催。
万博は終わる時が最初から決まってたけど、
人生は、終わるという事実だけが決まってて、いつ終わるのかが分からない。
この「いつ終わるかわからない」って状況は、結構、怖い。
だから、自分の人生の終わりを考えること、想像することを避けようとする。終活という言葉が市民権を得ながら、実際には終活する人が少ない理由は、まさにこれだ。
だったら、もういっそ、なにも考えず、楽しんじゃえ!
楽しんで楽しんで、もう十分楽しんだからいいや、って気持ちになったら、その時は、私のような終活のプロを頼ればいい。
動画の5分35秒あたりの落合陽一氏の言葉
「万博は脆弱なものなんだなとみんな気がついて、市民も参加しないと成立しない。参加している各国も何かやらないと成立しないというのをお互いに認識した瞬間が作られて(中略)、あの時(地下鉄が止まってオールナイト万博になった日)に何かが生まれたのは間違いない。」
人は、非日常にならないと、日常の大切さに気付かないんです。
日常が続かない、とわかった瞬間に襲われる恐怖。
少しでもそんな恐怖を感じたら、その時があなたの終活適齢期。
終活のプロと一緒に終活始めましょう。
いつだって遅くないです。人生十分楽しんでからでも大丈夫。終活プロデューサー(終活P)がここにいることを覚えておいてくださいね。
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終活って、ひとりでやろうとすると、途中で挫折したりします。趣味:終活って言ってる終活プロデューサー(終活P)の私を頼ってください!多分お役に立てると思います。