87.その遺言書、法務局で預かってくれます~「2分で読める終活、はじめのだいいっぽ🐾簡単終活マニュアル」
私が大阪万博に全集中してる間に、毎月開催しているリビングカルチャー倶楽部のエンディングノート講座(連続4回講座)の受講生さんが、
自筆証書遺言書保管制度
を利用されていました。
この自筆証書遺言書保管制度は、自分で書いた遺言書を法務局にあずかってもらい(保管料3900円)、自分が亡くなったら、あらかじめ指定した人に法務局から通知が行くというありがたい制度です。相続開始後の検認も不要なので、ご自分で遺言書書いたけど、どこに保管しよう?とお悩みであれば、利用してみる価値大です。
終活という言葉が浸透していてもなかなか自分事に捉えられない方が多い中、元気な時に、終活やエンディングノートについてお金を払って学ぼうと思ってご参加いただく方は、やっぱり心構えが違うなぁと本当に感心しました。ご自身も弟さんも独身ということで、かなり不安要素が強く、遺言書必須案件ですとお伝えしたところ、早速自筆証書遺言を書いて法務局へ預けたそうです。
受講生さん曰く、
講座受ける前はエンディングノートを持ってても全然書けなかったのですが、私の場合、遺言書が必要だと分かったので、遺言書書く前にエンディングノートの必要な項目だけでも書いておこうと思った結果、半分以上書けました。
とのこと。
終活に向き合えるかどうかは、その方のタイミングや死生観が非常に大きく作用するので、ご自身のタイミングで進めて行けばいいと思います。今回の受講生さんの場合、遺言書をきっかけにエンディングノートもぐっと進んだとおっしゃっていたので、
やっぱ、きっかけ大事。
だなぁと実感。とはいえ、自分だけで進めようと思ってもなかなか難しいのが終活。そういう時は、対面で終活のプロに直接質問ができる「エンディングノート講座」を最大限に利用してみてはいかがでしょうか?
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このnoteは、一個ずつ実践していけば、いつの間にか自分の終活ができちゃうっていう終活やってみたnoteです。「これ分からん!」「コレ教えて!」など、コメント欄に書いていただけるとめっちゃ嬉しいです😁
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終活って、ひとりでやろうとすると、途中で挫折したりします。趣味:終活って言ってる終活プロデューサー(終活P)の私を頼ってください!多分お役に立てると思います。
