NHKドラマ「ひとりでしにたい」綾瀬はるかじゃなくて、〇〇がドンピシャだったんじゃない?
「綾瀬はるか主演 前代未聞の社会派終活コメディ」のNHKドラマ「ひとりでしにたい」(全6回)ご覧になりましたか?
https://www.nhk.jp/p/hitorideshinitai/ts/M6X7266P6P/
普段は、行政問題や統計データを駆使して難しい問題をめっちゃ分かりやすく独自の切り口で解説されている知性派のじーじさんが書かれた昨日のnoteで、
ところで終活と言えばこの人。
池原さんもこのドラマを見ていただろうか?
と御指名いただきましたので、書かずにはいられない。
もちろん、見てましたよー!
リアタイで見れなかったのでちゃんと録画してしっかり見ました。
で、正直な感想は、
あんな綺麗な人が、独身こじらせ孤独死予備軍女子なワケないやろー
でした。あれは、
綾瀬はるかじゃなくて、阿佐ヶ谷姉妹がドンピシャ
だったんじゃないかと思いますが、もしそのキャストなら、リアルすぎて誰も見なかったんでしょうけどねー。
じーじさんのnoteでは、このような感想が書かれていたのですが、
いつもは政治や経済をテーマに、政府や企業が目先のことばかりで未来の想像力が欠如しているなんて投稿をしていますが、こういうドラマを見ると自分自身のことに関する未来の想像力の欠如については「うっ」と思っちゃいましたね。
まさに、その通り!
もう、「終活」と言う言葉だけが独り歩きして、肝心の「終活そのもの」が一向に進まない理由が、ズバリ書かれていました。
「自分自身のことに関する未来の想像力の欠如」
もうこの一言に集約されている。
さすが、じーじさん。鋭すぎます。
終活が進まない理由は、これに尽きます。みんな人はいつか死ぬという事は知識ではわかっていても、自分事にできず、どこか他人事なんですよね。
挙句の果てには、「まあ、順番から行けば、俺より親父の方が先だよな。まだまだ元気だって言ってるけど、何かあったら困るから、親父にエンディングノート渡しとこっと。」
って、親父の誕生日にエンディングノートプレゼントしちゃうなんて、空気読めない息子がいるんですよ。(これは実話)
そして、じーじさんの鋭いご指摘がもう一つ。
問題が顕在化してから慌てて対応しようとしても実はToo Lateなんです。
これまた、核心。その通り。
でも、残念ながら人は、
痛い目を見ないと動かない生き物
なので、何か困ってからようやく、これではいかん、と動き出すんですよね。だから、困ったときに誰を頼ればいいか?をまず探しておきましょう。それだけで安心感が全然違います。
最後にコレだは声を大にしてお伝えしますね。
予防にはお金がかからないが、治療には大金がかかる。
終活は予防です。先にやっておけばかなりの費用がセーブされますが、ことが起こってから動き出すと、大金がかかります。
それを見越して必要な額をたっぷり残していなくなるか、
今からこつこつ終活始めて、浮いたお金で美味しいものを食べるか、
どちらを選ぶかは個人の自由なので、困ったときは終活の専門家である終活プロデューサーの私を頼ってくださいね。
じーじさん、私のことを思い出してくださってありがとうございます!
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終活って、ひとりでやろうとすると、途中で挫折したりします。趣味:終活って言ってる終活プロデューサー(終活P)の私を頼ってください!多分お役に立てると思います。
