91.相続時精算課税制度って、なに?~2分で読める 終活、はじめのだいいっぽ🐾簡単終活マニュアル
漢字多すぎて、無理!
ってなっちゃうの、めっちゃ分かります。でもコレ、結構覚えておいて損はないと思うので、軽ーくご説明しますね。
詳しく知りたい方は、こちらのnoteで解説してますが、
年間110万円を超える贈与には、贈与税がかかるんだけど、この相続時精算課税制度を利用すると、2500万円(+毎年110万円)までは、
贈与税なしで、子や孫に贈与できる
っていう制度です。で、贈与した人(親や祖父母)が亡くなったら、
贈与した2500万円までのお金を、相続税対象としてカウントするぜ
ってことなんですけど、
相続税って、基礎控除額があるので(3000万円+600万円x法定相続人数)、
相続税がかからない範囲だったら、結局何も払わなくていいからねー。
ってなるケースが多発するってこと。
つまり、
相続税はかからないけど、2500万円までのまとまったお金を子や孫に今渡しておきたい
っていう場合に、超有効活用できるんですよ。なので、漢字多すぎて、無理!ってなるのもわかるんですが、ちょっと知っておいて損はないので、気になる方は、終活プロデューサー(終活P)までお問い合わせくださいね。
このnoteは、一個ずつ実践していけば、いつの間にか自分の終活ができちゃうっていう終活やってみたnoteです。「これ分からん!」「コレ教えて!」など、コメント欄に書いていただけるとめっちゃ嬉しいです😁
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終活って、ひとりでやろうとすると、途中で挫折したりします。趣味:終活って言ってる終活プロデューサー(終活P)の私を頼ってください!多分お役に立てると思います。