白熊ぽん(冬の孤独と雪の手紙と)
白熊ぽんに参加します
本当は1月20日からなのですが、諸事情ありまして、フライングで出します。申し訳ありませんが、よろしくお願いいたします。
よろしくお願いいたします。
選び方
こちらと同じ選び方です。
ぽんは、エクセルの乱数で出しました。

ちょっと改良しました。

1月15日時点での掲載総数より選びました。
白熊ぽん!
それでは。ぽんします。
白熊ぽん!

出ました!
(1月15日時点での掲載番号を参照します)
俳句
短歌
93.新しき年に向かって行く日々に
置いてけぼりになって泣いてる
63.むつのはな君したためしラヴレター
ねぇ逢いたいと声がきこえる
川柳
おおー! 素敵な作品ばかり! ですねー!
それでは二次創作作品です。どうぞ。
【二次創作の繋げる歌でストーリー】
五七五七七五七五七七……と、ストーリー仕立てに繋がっています
冬の孤独と雪の手紙と
(プロローグ)
大昔、吸血鬼である彼は恋をした。しかし、恋は実らず彼女は天へと召されたのであった。これは、そんな吸血鬼が現代に蘇ったとある冬のストーリーである。
(本文)
除夜の鐘の音聞こえてくる夜
消し忘れてたいつかの思い
哀しみが襲う今宵も孤独な夜
どんなに人がいても孤独さ
彷徨ってコンビニ入り温もりを
人の並びに何を探そう
つぶやく声にふと横見れば
寒さはだれも同じ……おや雪
天から手紙受取るなんて
君の幸せ祈るばかりで
(解説)
除夜の鐘の頃の吸血鬼。目覚めて孤独を感じ夜を彷徨う。コンビニで誰もが寒いのだと思う。思いがけない雪に、天にいる愛しい人を思う夜だった。
おわり
少し無理矢理で厳しかったかもですが、お楽しみいただけましたら嬉しいです。ありがとうございましたm(_ _)m
どうもありがとうございました!
作者のリンク
それでは、最後に素敵な俳句と短歌と川柳の作者のリンクを貼ります。
俳句
短歌
93.新しき年に向かって行く日々に
置いてけぼりになって泣いてる
63.むつのはな君したためしラヴレター
ねぇ逢いたいと声がきこえる
川柳
素敵な作品を使わせていただきました。
どうもありがとうございました!
どうもありがとうございました!(^o^)
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