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minhai
どんな人のスキも尊重される大会
先日面白いことを見聞きしました。
「みんなの俳句大会」で、ギネスに挑戦に挑戦とのことです。
みんなの俳句大会とは、みんなで俳句、短歌、川柳の大会をするもので、春夏秋冬に開催されているようです。
こちらが賞です。みんなの賞などの公式賞と、勝手に賞という私設賞があります。
うつスピ様は、「勝手に賞」を贈り合う文化をとても素晴らしいと言います。
勝手に賞とは私設賞で、だれでも賞を贈ることができる仕組みです。
⑤21世紀は誰もが発信者になれる時代。
どの職業、どの立場の人でも「俳句」に触れられる場を作ったのは
「みんなの俳句大会」
⑥一般的な俳句大会は、
選者がいて選句される。
その在り方が必ずしも正しい訳ではない。
どのスキも正しい。
強制された好きでない限り正しい。
初心者の好きも正しい。その見解に立つ俳句大会があればどうか。
(誰もが作者で、誰もが選者になり、褒め合える文化)で運営される俳句大会は奇跡のような存在。
素晴らしいですね。
なんかすごい人(?)が選んだ俳句はたしかに素晴らしいのですが、本当にそれのみですか、ということです。
まちの一般のふつーの一個人が、大変心に響いた! ということもあるのです。
私は勝手に賞が、と言いますよりも、
『誰もが参加できて、誰もがスキと言えて、それらが尊重されて、誰もがお互いを良いね良いねと言い合える姿』にとても素晴らしいと思います。
初心者もなんかすごい人(?)も、スキ、な気持ちは尊重される。
これは、大変素晴らしいことだと思います。
ギネス、ギネスでない、うんぬんよりも、
このどんな人のスキも尊重される大会の仕組みは素晴らしくて、大切だと思います。
応援したいです。
また、のんちゃ様の記事がわかりやすくてとても素敵です。
応援しています。
どうもありがとうございました。
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