栗処理は続くよどこまでも(〜からの不完全燃焼)
栗をせっせと処理して、渋皮までつるりと剥けるはずの“十文字切り”も入れて、玄米モードでコトコト。
茹で上がった栗を見てみると……おおっ!

YouTubeで見た人はこの状態から焼いてつるりと剥くという手順だったので、私も念のため炒ってみたんです。
……が、剥けん。
渋皮、強敵すぎる。
包丁で2、3個は頑張って剥いてみたけど、なかなか綺麗にはいかず。
結局、残りは2つに割ってスプーンですくう方式にシフトチェンジ。
栗の渋皮煮は渋皮ごと甘く煮ると聞くけど、筋をどこまで取るのか??
素人にはちょっとハードルが高いです…。
いつもの私なら、もっと調べてやってみるんだけど。
スランプも続いてて、はっきり言って面倒くさい!!(笑)
なので今回は潔く、
「スプーンでいこう」
という判断に至りました。
栗犯人(=夫)、出番です
せっせと処理した栗を、買ってきた張本人である夫にしっかり食べてもらいます。
ところで、たまたま冷蔵庫にあったローストビーフに、ほじくり出した栗をくるんで食べたら、めっちゃくちゃ美味しかった!
あー、肉の付け合わせとかにも良さそうだわねぇ。うん。
そして、残りは筑前煮っぽいおかずにもアレンジ予定です。
手間のかかるものも多いけど、秋の味覚はやっぱり美味しいよね。
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