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【50代早期退職日記№284】首都高ドライブと引っ越しの思い出|レンタカーで運んだ段ボール15箱

みなさん、こんにちは。そしてこんばんは。運のいいおっさんです。

今回は息子の引っ越しのお話です。
引っ越し業者のトラックに乗り切らなかった段ボールが約15箱。追加料金は、約3万円。これはもったいないということで、タイムズカーシェアでセレナを借りて運ぶことにしました。

荷物をぎゅうぎゅうに積み込み、息子と首都高を走り横浜へ。小一時間のドライブです。途中で息子は鍵を受け取りに不動産屋へ。私は先に新居へ向かいました。

ところがナビがなかなか辿り着かない。行き止まり、坂道、バックで下る…わき汗びっしょりです。息子から新しい地図リンクを送ってもらい、ようやく到着。車が入れない場所だったので、階段を何往復もしながら玄関まで運びました。

正直かなり疲れましたが、業者に頼めば3万円。それがレンタカーと高速代で約1万5千円ほどで済みました。

行動経済学では「経験価値」という言葉があります。お金ではなく、思い出として残る価値のことです。今回の首都高ドライブは、まさにそれでした。

ちょっと大変でしたが、息子とのいい思い出です。
みなさんも「お金では買えない経験」、最近ありましたか?

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