やっと「note」を始めてみようと一歩を踏み出せた、きっかけの動画
noteについては、前々から始めよう始めようと考えてはいました。
ただ、考えれば考えるほど、
「適当に書き殴るだけで読んでもらえるんだろうか」とか、
「スマホでも始められるけどPCの方が書きやすいからゆっくり時間取れる時にやろうかな」とか、
挙げ句の果てにはYouTubeでnoteの書き方なんかを見てしまったりして、
「何かまずはペルソナを設定して、ターゲットを絞った内容にした方が伸びるらしい」とか、
「今の時代はAIにプロンプトを打ち込んで記事を量産するやり方がいいらしい」とか、
やろうやろうとただ考えるだけ。
そんな中、偶然流れてきた動画がこの動画でした。
とにかくまずは書いて投稿しろと。
いやそりゃその通りすぎる。
今まで見てきた数多くのnoteについての動画は、準備が大事である、とばかり。
記事のコンテンツには一貫性を持たせろ、健康やお金や異性とのコミュニケーションについて書くと伸びやすい、伸びやすいということはお金になりやすい、詳しくまとめたものはこのLINEを追加してもらえれば無料でプレゼント、などなど。
この動画では、タイトルを「note始めます」にして、本文を「書きました」にして投稿せよ、と。
見ている人のほとんどが始めないからその時点で0.1%くらいの人間になれる、と。
目から鱗、どころか目から龍がそのまま飛び出てきて火を吹いた、みたいな衝撃を受けました。
そうじゃん、取り敢えずやればいいじゃん、と。
まぁ、初めての記事は割としっかりとした文字数を書いたわけですが。
というのも、この動画は作業をしながら耳だけで聞いていたので、その場では書けず、
聞き終わってから、自分がストレスなく書き殴れる内容ってどんなだろうなぁ、と考え続けていたら、
「A」と「B」の共通点を見つける、
というコンセプトに落ち着きました。
取り敢えずはそのコンセプトで、自分の気になるモノやコトについてつらつらと書き殴っていこうと思います。
やまださんの動画でも、
AIは活用してもいいが、文章を書かせるな。自分の言葉で書き殴ることが1番楽しい部分なのに、何故、そのショートケーキのイチゴみたいな部分をAIなんかにやらせてるんだ。
と、仰っていました。
本当にごもっとも。
ただ、内容の添削だったり、こんな案にしたいんだけどここを少し調べて欲しい、とかはAIを活用してみようかな、とは考えています。
文章を考えてもらってそのままコピペ、みたいなことはしない。それじゃ続かない気がするので。
さて、そんなやまだくにあきさんも、そりゃもちろんnoteをやっていて、
リンク貼り付けたら見にいく!
見過ごしてたらごめん!
と、仰っていたので、
おこがましくもリンクを貼り付けようと思います。
これで、見にきてくれたら嬉しいなぁ。
こんなモチベーションをくれたやまだくにあきさんに、感謝を。
ありがとうございます。
これからもとにかく、見栄え気にせず、
いやそれは嘘だな、面倒にならない程度に多少は気にして書いていこうと思います。
では、また読みにきてくれると嬉しいです。
おぐら
